私のまわりには同じ高齢者といってもいろんな方がいらっしゃいます。
例えば、
スポーツクラブに通われている方々、
クリニックの患者さん、
ヨガサークルのメンバーさん、
サービス付きの高齢者専用マンションに住んでいる方々、
そして両親。。。
それぞれの場所でも運動機能や体力はさまざま。
だから、安心安全に運動指導ができるよう、
いろんなことを想定して勉強もします。
いつも自治体などの介護予防体操は椅子座位での運動がほとんど。
椅子で行うのは悪くないのですが、
今よりも元気に歩けたり、
もう少し股関節や背骨が動けた方が参加者のQOLを上げるためには良いはず!
ということで、
今回は、
100歳まで歩ける体づくりをコンセプトにしたSintex®︎Elderlyを
第1期生として学びました。
3か月間にわたり
Sintex®︎の要素を取り入れて、「床から立ち上がる」「しゃがむ」「振り向く」「機能的に歩く」などの、日常の生活動作が今よりも快適に行えるための運動
高齢者に関する座学
地方自治体での仕事の作り方
フレイル・介護予防産業の現状と今後の展望
などをZOOMで学び、
2日間の対面リアル講座では、
指導発表&フィードバック
音楽に合わせた指導法と伝達テクニック
シニア向けエアロビクス
など、グループエクササイズに必要な指導スキルを、
協会の代表理事でもある井上トキ子氏にみっちり指導していただきました![]()
ここでは私の集団指導での癖をビシビシ
と指摘&指導していただき、
めちゃくちゃ有り難い機会![]()
立位のエアロビクスでは、
音楽に合わせた運動指導をしたことのない理学療法士さんも一緒に頑張りました![]()
そして、高齢者ではとても大切な
効果測定の方法も実践。
更に、今回は別日に、
『フレイル・介護予防産業の現状と今後の展望』を講義してくださった、
日本アクティビティ協会の川崎陽一氏に
プレイケアセンター横浜青葉を案内していただきました。
こちらでも、
これからの私たちの活動の幅が広がるようなお話が聞けて、
さらにワクワク感が増しました![]()
今回、Sintex®︎Elderlyを受講したことで、
来年、自分がやりたいこと、やるべきことがハッキリしてきました。
それに向けてこの熱量を落とさずにしっかり準備していきたいです![]()
今回は、受講するだけではなく、
管理栄養士としても講座の1つを担当させていただきました。
この様な機会をいただけた井上トキ子先生や、
早朝ミーティングで講座の準備にアドバイスをくれた仲間の講師陣にとても感謝しています





