PHAT -5ページ目

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2.人に感謝する。




人は一人では生きられな。

一人で完結するものは無いから。

生活も仕事も

誰かと関わって、誰かを通って進んでいく。

だから憎むのではなく、忌み嫌うのではなく、

感謝する。

感謝できる人間になる。

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1.PHATの復活

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 ダメになるかもしれない未来より、上出来な過去を



これが一番だと思っていた

だから、過去を慈しみ、焦がし過去に縛られ、過去を愛していた

 そんなものおとといきやがれ 




月日は動く、流れる

60秒、24時間、1週間、1か月、1年…365日

年中無休に

やっぱり、もしかして、それでも、だって、だとしても、、

そんなのいらない。

先を見るんだ



もしかしたら、不安や絶望かもしれないけど、

けど、戻らない過去よりも

来る未来を

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寒いからか

昼間が短いからか

楽しい時間が続いたからか

人とたくさん会ったからか

今独りぼっちだからか

気分が落ちているからか

勝手に信じて勝手に裏切られたと思ったからか




会いたい人がいる
声の聞きたい人がいる
触りたい人がいる



神か仏か、、月か星か

常に願う。

お願いします。と

あの日見た、夕日や海や流れ星をまた

先は、光は、希望はなかなか見えづらいけど

けどね、信じてる。

それが自身となるのだから。

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ベランダから見上げた空は意外と狭くて少し悲しい。

さっきまで見えていた月や星は今は見えていない。




上や下や右や左や常に傍に近くに感じて、触れて、聞こえるものだと思っていた。

安息とか憩いとか安らぎとか、そんな、そんな心地よい気持ちでいたのに、、



気分よくベランダに椅子持ち出して、ワイン飲みながら空を見上げたら、もう何もなかった。

そんな時は綺麗なものが見たい、澄んだものがみたい、

そう切に願い、探して、探して見つけたものはやっぱり空だよ。



凝らしたら実は見える星や身体を180°捻じったら見える月を知っているから。

ずっとそう、ピンチの時もチャンスの時も何もない時も、そうたいてい普通の時が多いけど、見上げて、見つめて、、




うなずきの様に眩く瞬く星と、吸い込まれるようなその魅力を放つ月に今日も頼りながらいく。

そして、たまに意地悪をする雲や雨も、彼らの良い処を愛でる。

その後に迎えてくれる太陽に感謝も。