もう一回観ました
今回は何回目はもう覚えられません
日本統治時代であった1940年代、台湾最南の町恒春に赴任した日本人教師が、日本名小島友子という台湾人の教え子と恋に落ちた。二戦が終わった後、友子を台湾の港に残して、彼はやむを得ず、一人で内地に戻る引揚船に乗った。そして、日本への7日間の航海で毎日恋文を書き綴った
その手紙の内容で、一番心を震わせたセリフは:
「僕が向かっているのは故郷なのか、
それとも、故郷を後にしているのか?」
完全に二戦の終戦の後日本へ引き揚げる人達の本音を言い尽くした。
日本人の血が流れていて、台湾生まれ育ちの彼らにとって、
一体どこか故郷なのか?
この映画は、台湾から日本への引揚船の場面から始まって、最後のシーンも同じです。二戦で敗戦した日本は植民地台湾を失い、台湾にいた日本人は次々と日本に引揚げていきます。撮影当時、引揚船のシーンのために、この程度の金をつぎ込む必要がないという言葉が出たが、監督は最後まで耐えたとしました。
「映画の感動は一瞬だが、その瞬間は一秒、二秒はしかないけど、人を感動させることができれば、その画面は10年、20年人の心の中に残るでしょう。10年後、20年後 皆は「海角七号」という映画を思い出したら、ある場面、あるシーン、一生忘れないとしたら、それが一番価値ある事じゃない?」と監督がインタビューされた時こう述べました。
観てからもう12年経って、私はその別れの場面が本当にしっかり記憶に残っていて、いくら見ていても感動しかありません、監督の言葉を確実に立証しました。
こんなに素敵な作品をご覧いただき、一杯の感動を貰えて、本当に監督に感謝を伝えたいです。こんなに美しい映画一生忘れられないと思います。

