JahStar ★ staff ブログ

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※店番をしている化粧の濃い店員が更新しています※

商品入荷情報・セール情報を中心に更新中!!
あとは‥独断と偏見による音楽・映画などの紹介!!
常連さんに提供していただいた音源紹介やSnapなど!!

Amebaでブログを始めよう!
先月まで営業しながら、内装工事を行い…
Barスペースを広げました(´・Д・)」

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そして、そして…
リニューアルのお祝いに日本酒【Wild Side】を
神保町の兄貴&メタル・ファシストな姉御から頂きました‼️‼️

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可愛いデザインの通り、甘めで飲みやすく…
もう半分くらい飲んでしまいました😳💦
チーズ系のおつまみと相性が良いです‼️‼️

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一応、物販コーナーもリニューアルしましたよ👊😁💦

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店内に入って右側が物販コーナーです😆✨
商品のラインナップも…かなり変わりました‼️‼️


前回は【特製】スプラッター・プリンを載せましたが…今回は。。

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ド~~ン‼️‼️【特製】ブレイン・デッド・パスタ💀🐒👻

スマトラン・ラット・モンキーのお肉を使用しております(´・Д・)」嘘ょ。。
今までよりも肉肉しく…当店比でお肉増量にてご提供‼️‼️

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normal【普通】とdeath【激辛】の二種類から選べます💀💀
血の涙が流れてしまいそうな…地獄の辛さを追求した。。deathがオススメ‼️

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ちょっと【American horror story・精神病棟】を連想する一品でもあったり。。
(↑選曲が特に好きなシーズン‼️)
店内の奥で営業しているBarの看板↓↓

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このイメージにピッタリなSpecial Menuとして…

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ド~~ン‼️‼️レクター博士よろしく。。脳みそと脳みそを奪われ彷徨う亡霊の霊魂を
プリンで表現してみました(´・Д・)」

因みに…脳みそUP↓↓

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オカルト系・珍味として名高い猿の脳みそは…
ブルーベリーっぽい味がするとの情報を小耳に挟んだので
特製ソースは血の滴るが如く、ブルーベリー味で再現‼️⁉️

バタリアンになった気分で貪りましょう(´・Д・)」

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お~っと、霊魂が井戸に逃げ込んでいたっΣ(・□・;)

今回はコチラの作品で↓↓



『My Own Private Idaho』1991年。アメリカ。

ガス・ヴァン・サント監督・脚本による『ポートランド三部作』の一つ。
(1989年『Drugstore Cowboy』1993年『Even Cowgirls Get the Blues』)

リヴァー・フェニックス演じるマイクは‥12歳の時に母親にも捨てられ
故郷のアイダホを離れて、ポートランドに移り住み‥男娼として日銭を稼ぐ
筋金入りのストリート・キッズであり‥緊張や極度のストレスを感じると
睡眠発作を起こす‥重症のナルコレプシー(脳疾患:睡眠障害)を抱えていた。

そして、彼のストリート・キッズ仲間(売春仲間?)である
キアヌ・リーブス演じるスコットは‥ポートランド市長を父に持ち
何不自由なく育ったが、家庭の温かさを知らず‥3年程前から
家を飛び出し、放蕩息子のようにマイク達と行動を共にしている。

ある時、マイクが母親を探す事を決意し‥スコットと共に旅に出る‥‥

ざっくりとしたあらすじはこんな感じでしょうか。

現在も大スターとして活躍しながら‥度々、プライベートでの奇行(?)が
ゴシップ誌等で取り上げられるキアヌ・リーブスが当時は27歳!!
劇中の20歳設定には若干の無理がありますが‥とてもお綺麗です。

わりと『ホモ・ゲイ映画~』やら『腐女子向け~』等と綴られていますが‥
ゲイ雑誌のカヴァー・モデルをする彼等がお喋りするシーンで
『無料で掘らせると、肩に翼が生え~フェアリー(ゲイ)になる~』
こんな感じの台詞をスコットがプロ意識(?)を持ち語っていて‥
男娼としての生活は本能や趣向でなく、日銭の為といった感じで語られる。

スコットの人柄はこのシーンで明白に映し出されているように感じた‥
政治家である父親似なのか?計画的、合理的に物事を判断するタイプのよう。
それと対照的なマイクは感情的で行き当りばったりなその日暮らしをしている。

この辺りからも彼等が別次元の人(育ちの違い?)という面を感じ‥
名シーンとされる焚き木のシーンが完全なる彼等2人の分岐点のよう。。

で、劇中のこのシーンを観ていると‥無性に観たくなるのが‥
1997年のウォン・カーウァイ作品『Happy Together』だったりします。
(↑この作品でも旅を軸に男性同士の友情と愛情の繊細なラインが描かれている)

そして‥1995年のウォン・カーウァイ作品『Fallen Angels』の台詞‥
『彼女にとって俺は通過点だ 早く彼女を愛する男を見つけてほしい~』
って、台詞もふっと個人的に思い出しちゃったりしちゃいます。。

青春(人生の?)の人との触れ合い‥友情や愛情‥物事は
時間が経てば‥見方を変えれば‥通過点(経験?)とも受け取れる。

話が大幅に脱線しましたが‥
スコットからすれば‥ストリート・キッズの生活もマイクとの関係も通過点。
そして‥ラスト・シーンでマイクもまた旅立ちます。(冒頭シーンと繋がる‥)

ここでとても効果的に心に響くのが‥



『The Pogues~The Old Main Drag』
名(?)邦題『ラム酒、愛、そして鞭の響き』で知られるThe Pogues
1985年の2ndアルバム『From Rum, Sodomy, and the Lash』収録曲。

『私のポップ(?)ソングコーナー』



『Red Hot Chili Peppers~Under the bridge』
リヴァーと親友だったフリーも出演している事に触れ忘れたので。。
ガス・ヴァン・サント監督が制作したPV。初の全米1位獲得曲。
1991年の5thアルバム『Blood Sugar Sex Magik』に収録されている。



『Sinéad O'Connor~Nothing Compares 2U』
劇中の会話で登場した‥Sinéad O'Connor姐さんも!!Princeのカヴァー。
1990年の2ndアルバム『'I Do Not Want What I Haven't Got』収録。

【蛇足】
恋人(?)マイケル・スタイプ『R.E.M.』の紹介はコチラ
兄弟ホアキン・フェニックスの主演作『Walk the Line』の紹介はコチラ
ずっとサボってしまいましたが‥今回はこの作品で↓↓



『邦題:ピザ男の異常な愛情』2008年。アメリカ。

レンタル店でオススメに並んでいるけれども‥
なかなか手が伸びなかった作品なのですが、お正月に観賞。

なかなかの名邦題だと思います‥えぇ、そのままですから!!

【ピザ=太った人等の意】というネット・スラングがありますが
この作品のピザ男ことオーティスの職業はピザの配達員です。

で、よくある監禁&拷問モノなのかなぁ~と眺めていましたが
アレっ?Talking Headsの『The Great Curve』が流れてきて‥
サントラが良い作品の臭気がプンプンと漂い始めました!!

因みに、この作品のサントラ収録曲はコチラ↓↓

1,Venus
Performed by Shocking Blue
2,The Great Curve
Performed by Talking Heads
3,Baby Please Don't Go
Performed by Paul Revere & The Raiders
4,I Ran (So Far Away)
Performed by A Flock of Seagulls
5,Cum on Feel the Noize
Performed by Quiet Riot
6,Don't Fear the Reaper
Performed by Blue Öyster Cult
7,Gut Feeling (Slap Your Mammy)
Performed by Devo
8,52 Girls
Performed by The B-52's

えぇ、アラフォー世代の方はど真ん中な選曲!!
(今の感覚ですと‥40半ばから50くらいかな?)

オーティスは40過ぎても自立できないダメ男設定で‥
攫ってきた女の子をキムと呼び、監禁し‥無理矢理
自分が10代の頃に出来なかった願望を叶えようとする。

女の子にチアリーダーの格好をさせ、花形アメフト選手の
真似事をしたり‥プロムでダンスを踊る事に異常なまでに執着。

もう、この異常な拗らせっぷりがなかなかの狂気なのですが‥
オーティスの兄(最後の方は散々な目にあいますが‥)の
奥様のお名前がキムで、アメフト選手だったのもお兄様なよう。

悪口を言いながらも、何やかんや面倒をみてくれる兄に対する
感情が彼を異常な愛情(?)を持つピザ男にしてしまったみたい。。

が‥この作品にそんな設定ど~でもよろしい!!と言わんばかりに
コミカルで無茶苦茶なブラック・ユーモア作品に仕上がっています。
オーティスに感情移入する隙なんて一切ありませんから!!

で、この作品ではQuiet Riotカヴァー・ヴァージョンで
流れる『Cum on Feel the Noize』(原曲はSlade)を
Oasisもカヴァーしているみたいなので‥載せておきます↓↓



『Oasis~Cum on Feel the Noize』単純に兄弟ネタ。。

『オーナーのポップ(?)ソングコーナー』



『The Richard Pryor Show - Black Death Metal』
今日は成人式なので‥煌びやかにいきましょう!!
コメディ番組『The Richard Pryor Show』のコミック・バンド!!
映画『Phantom of the Paradise』を思い出してしまいます!!

そして、日本(沖縄)が誇る‥最強のライブ・パフォーマンス↓↓



『CONDITION GREEN~JUN SOUND CREATION出演時』