さて前回の続きで、なぜ同じ英文と日本語訳を2回書く
 
必要があるのかをお話します。
 
 
まず最初に書いた方。
 
これは暗記練習用』として使用します。
 
英文を見て日本語訳を、日本語訳をみながら英文を書いて
 
みるといった感じですね。
 
 
ここの見開きの英文や日本語訳には注意書きや記号、色つ
 
けなどは一切しないでください。ただ純粋に英文と日本語訳
 
のみが書かれているという状態です。 
 
 
そしてもう一つの方は『理解・確認用』として使用します。
 
こちらの英文や日本語訳には、学校や塾で聞いたこと、ガイド
 
や問題集などに書いてあった重要ポイントを細かく書き入れて
 
いきます。もちろん色分けをしても構いません。
 
とにかくこのページを見れば大事なことが一目瞭然となって
 
いるような感じにしてください。そしてこちらの英文と日本語訳を
 
重要なポイントと共に暗記していくわけですが・・・
 
 
       ここで暗記するときのコツがあります。
 
 
ただ単に何度も何度も書きながら覚えてもよいですが、それ
 
だけではなかなか覚えられないという人も多いはず。効率的に、
 
それも忘れにくく覚えるためのコツをこっそりお伝えします。
 
 
そのコツを知りたいという人は当ブログを読んでの感想や意見
 
を以下のフォームからお送りください。ブログ読者のみなさん
 
の生のことばを今後のブログ運営に役立てたいと思いますので。
 
 
順次返信するかたちで、『教科書本文を覚えるためのコツ』を

 
お送りします。
 

(時間帯によっては返信が遅くなる場合もありますのでご了承ください。)
 
 
  『ご意見・ご感想受付フォーム』はこちら!
 
            
 

以上、お待ちしております。


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教科書の英文が写せたら、次は右のページに写した英文の
 
日本語訳を書いていきます。
 
もちろん左の英文と対応するように各日本語訳の先頭には
 
訳した英文の番号を書いておきます。
 
 
当然のことではありますが日本語訳は正しい訳を書くように
 
心がけてください。正しい訳がわからないという人は、学校や
 
塾の先生にたずねるか、以前の記事でも書いた教科書ガイド
 
を活用するといいでしょう。ここで間違った訳を書いてしまうと
 
あとで覚えるときに、間違ったものを覚えてしまうことになります
 
ので要注意です。
 
 
さてここまでできたら見開きに英文と日本語訳が書かれている
 
状態だと思います。
 
 
さあがんばって覚え始めますか?
 
ちょっと待ってください。その前にもう一つやることがあります。
 
それは、
 
  
  もう1セット同じ英文と日本語訳を次のページに写すこと
 
 
です。
 
 
つまり1冊のノートに2回同じ英文と日本語訳の書かれたページ
 
が存在することとなります。
 
なぜこんなことをするのか?その理由は次回お話します。
 

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さて、中学英語勉強法もあとこの「教科書本文」の勉強法
 
残すのみです。
 
これに関しては、学校によってそのまま出題するところ、少し
 
改定して出題するところ、本文はまったく出題しないところなど
 
さまざまだと思うのですが、今回は割とそのまま出題されること
 
が多いという学校を対象にしていますのでご了承ください。
 
 
そのまま出題されるところであれば、すべての英文とその意味を
 
暗記しておけば自然と点数がとれるというのは言うまでもあり
 
ませんよね。
 
 
逆にいうと、それができていなくて点数が取れないのは非常に
 
もったいないことです。これからお伝えする勉強法でしっかりと
 
覚えて、是非得点源にしてください。
 
 
本文暗記する際には、まず暗記用のノートを用意しましょう。
 
学校で使用しているものとは別がいいですね。普通の大学ノート
 
でいいと思います。
 
 
まずは暗記したい本文(=英文)を開いたノートの左ページに写し
 
ます。このとき一行空きでもそうでなくても構いません。自分が
 
見やすい書き方でいいです。ただし、文ごとに行をかえて写すように
 
してください。つまり、ピリオドで一文がおわったら、その次の文は
 
そのまま横に書き写すのではなく行を変えて写していくようにする
 
ということです。そして各文の先頭に1から順で番号をつけておき
 
ましょう。そのほうがあとで日本語訳と対応させる場合に見やすく
 
なります。

 
 

まずここまでが第一歩。続きは次回で。
 
 

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練習問題を解くときに気をつけて欲しいのは
 
『自分のレベル(目標)にあった問題を選択して解く』
 
ということです。
 
テスト範囲になっているところのすべての問題を解ききる
 
必要はありません。
 
平均点あたりを狙っていくのであれば「基本問題」だけで
 
十分。それ以上の難しい問題をやっても消化不良になる
 
うえに、難しいなぁという苦手意識を増幅させてしまう原因
 
ともなります。
 
 
では基本問題とはどんな問題なのでしょうか?
 
以前の記事、『問題のレベル分け』のところでも書きました
 
が、一つの知識だけで解ける問題が一般的には基本問題
 
だと言われています。ですから並び替えや英作文などの
 
ように複数の知識を駆使して解く問題は逆に応用問題だと
 
いえます。
 
 
ただ、そういった練習問題が載っている問題集であれば
 
だいたい「基本問題」「確認問題」「ステップ1」等などの
 
タイトルで、どれが基本問題なのかわかりやすくしてくれて
 
いると思います。
 
 
少し難しいものにチャレンジしたいと思っている人も、まずは
 
上記のような基本問題を解いて土台となる部分が本当に理解
 
出来ているかどうかを確認してみてください。
 
 

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例文を暗記し、英文の形および日本語訳をおぼえたら
 
次のステップとして、かならず練習問題にチャレンジして
 
みてください。
 
 
この文法に関してだけではないですが、覚えたり、まとめたり
 
することに時間を割きすぎて、十分な量の練習問題を解かず
 
にテストに向かう人がいます。
 
 
問題を解いて、その中で間違ったものを再度学習しなおすこと
 
で欠けていた知識が補え点数アップにつながるのです。
 
 
ただ、練習問題を解くといっても何でもかんでも問題を解けば
 
よいというものではありません。
 
 
次回はどういう問題を解くべきか、その点についてお話を
 
します。
 

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