順調ではありません。

距離、頻度、全体の問題など、照射時間合計30分以内なら、治療箇所バラバラでも問題ないということにはならず

丁度良い距離、頻度があると言う。それを見つけるまで四苦八苦なのか。

 

二相性線量反応 バイフェージックドーズ反応(Biphasic dose-response、双相性用量反応)※二相性用量反応

 

というのがあり、わずかな量で効果を得て、多過ぎると毒になるという現象?反応?があります。

 

 

 

 

05:22 【「光の照度」は十分か】 と説明が始まります。

06:41 で【50mw/㎠を超える放射照度は注意】とありますが、

彼の場合、美容目的の顔面皮膚について語っていると思われ

それこそ肝斑などのシミを警戒しているのでしょう。治療効果はまた別かも知れません。

と推測で済ますのも問題ですが、どう調べればいいのか?

 

私が所有するBontanny社PANELのBO-300の取説には

 

IRRADIANCE LEVELS / TREATMENT AREA

距離    照射強度    照射範囲
3インチ(7.6cm)    140 mW/cm²    15×11 inch
6インチ(15cm)    131 mW/cm²    21×15 inch
12インチ(30cm)    90 mW/cm²    28×22 inch
18インチ(45cm)    70 mW/cm²    35×28 inch

 

と記載されています。距離45cmでYoutubeの50mw/㎠を超えてます。

もしかして今迄距離近過ぎだったの?と恐くなる。他社製品と比較。

 

Hooga-HG-200

 

Hooga-PRO-300

 

Hooga-ULTRA360は強い方から、159、132、91、54mw/㎠ で波長は4種類。

 

と比較するとBontanny社BO-300は照射強度つよめです。

他社製品のそれを見ても、この照射強度として売っているのだから

やはり、顔面美容の場合は強過ぎるけれど、他の部位の場合はまた別と思われます。

そして、Bontanny取説では使用例がそれぞれ詳細に記されていますが

ほとんどの部位に距離3inch(約8cm)での使用推奨。時間もほとんどの部位で15分。

 

完全信頼するには恐い。・・・兎角、二相性線量反応を参考にして無難な方法がよいようです。

焦らず諦めず。

 

AIのマイクに聞きました。

 

此処から 


重要なのは「出力」ではなく、👉 総エネルギー量(ジュール/cm²)
Bontannyのような高出力機は過剰照射になりやすい。

例:140 mW/cm² × 15分 → かなり過剰(100 J/cm²超)
これは一般的な推奨範囲(10〜60 J/cm²)を大きく超えます。


筋肉・関節 → 高出力有利
皮膚 → オーバー刺激になりやすい

■ 安全に使うための考え方(かなり重要)
① 距離で調整する(最優先)

Bontanny-BO-300なら:

顔 → 12〜18インチ(約30-45cm)(90→70 mW/cm²)
体(筋肉・関節) → 6〜12インチ(約15-30cm)
② 時間を短くする

高出力なので:

顔 → 5〜10分
体 → 5〜12分

👉 15分固定は長すぎるケースあり

③ 目的別の目安
美容(肌)
20〜50 mW/cm²相当が理想
→ 距離を離す or 時間短縮
筋肉・関節・回復
50〜100 mW/cm²はOK
👉 ただし短時間
④ 眼の保護は必須

赤色光でも網膜リスクあり
近赤外は見えないのでさらに危険

👉 ゴーグル推奨


■ おすすめ運用(現実的)

最初はこれが安全:

距離:30〜45cm(12〜18インチ)
時間:5〜8分
頻度:週3〜5回

→ 慣れてから調整

 

此処まで