☆ラスタファリアンヒーラーの伝説☆

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          大宮にある総合リラクゼーションサロン
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お父様はナイジェリア人で お母様は日本人の 横浜在住の日本人 エドバー イヨバさん。

東京高校 陸上部 大村先生からの紹介で来院。


100mを11秒フラットで走りぬく 優秀なスプリンター


最近調子を上げてきたところで 思わぬ不調・・・・・


右のハムストリングに痛みがはしり 走行不能。

左もも上げ運動にて ひきつるような痛みがはしる。


「ふ~~~~んっ!!!」


痛い所を指をさして しきりに訴える エドバーに耳をかしません・・・・・・・・

後ろ向きに立たせたり もも上げをさせたりするばかりで 痛い所には手も触れません。


「ふ~~~んっ!!!何で左側なんだ!」 


小学生の時からの 運動経験や負傷の履歴を事細かに聞き始めました。


「ふ~~~んっ!!!何で左側なんだ。 



エドバーが質問に対して 一生懸命答えているのに対して

あまり関心は示さずに 現在の高校生活における陸上活動に話がおかれました。


エドバー曰く 負傷の前からも体の左側に疲れがたまることが多くなってきてるという。。。。。


中学校のころには、その状態は見られなかった。。。。。。。


「そこだっ!!!!!」


大きく手を打つ音に エドバーはビックリして 目が点になっています・・・・・・・



陸上競技は 反時計回りにトラックを回るために内円差がうまれ、楕円形のトラックのコーナーを責める際に 左の足に負荷がかかる。

およそ中学校2年生の時の疲労骨折がパーフェクトに治癒されていない状態で成長期のエドバーは 練習を重ねた。


エドバーの左足を膝の上にのせて 


「疲労骨折をした場所はここかね?」


左足の第二中足骨を指さして


軽く手を添えて


「この状態で もう一度足をあげてごらん?」



エドバーは左の足を高くあげて ビックリした顔をしています。


「足は痛いですか?」


今度は不思議そうな顔をして 



「全然痛くないです。。。。。」





施術後、痛みはとれて 左足の回転が以前にもまして速くなった。




とっても嬉しそうな笑顔です! 

これからもどんどんと調子を上げて 走り続けてくださいね!