TBステーションのお題です。
「適性」と言うのが第一の理由。
半分営業職でしたので、とても苦痛でした。
個人ノルマは無いですが、全体のノルマはあるので、
とてもプレッシャーではありました。
しかし、なんと言っても決定打を打ちまくったのは、、上司の言葉だと思っています。
「嫌なら辞めろ」
これは、みんな言われているらしいですが、はっきり言って
絶対言ってはいけないと思います。
社長でもなく、ただの上司にそういう権限は無いですし、
単に反感を買うだけかと。
私は昔の人間のつもりだったのですが、仕事に関しては、
いまどきの若者となんら変わらない意見かもしれません。
仕事が一番で、命をかけてやるものとは絶対に思えません。
まあ、上司に言われたことはいくらでもありますし、
私も若かったので、いちいち反論しておりました。
それらは、すべて世間の常識とはかけ離れた、職場の常識のような
言葉で押し潰されました。
そのたびに上司からは、「まだ、この仕事のことがわかってない」と
言われ続けましたが、私には納得いくものではなく、
その結果として、今の現状があるのだろうと思います。
私は間違ってはいなかった。
まあ、そんなこんなで、満塁ホームランは母親が死の宣告を受けてからの話。
できる限り、通いたかった私は有給を前倒しして、取れる日は休みをもらいました。
そのとき言われたのは、
「学生ではないので、そんなに簡単に休まれては困る。」
頭をハンマーで殴られたようなショックでした。
仕事をすると言うことは、家族の死に目にも会えないようなことなのか?
大事なポジションにいるわけではなく、ただの新入社員に言う言葉なのか?
そんな仕事はしたくない。
とても強く思いました。
この時点で90%辞めようと思っていました。
サヨナラ満塁ホームランは、「公務員ではなくなるかも?」
そろそろわかった方もいらっしゃるでしょう(笑)
〒やさんでした。
私がやめてから5年目にしての快挙でした。
若いうちはともかく30才にもなると、転職ははっきり言ってきついです。
派遣でも結構厳しいです。
もちろん、職種を選ばなければ何とかなるとは思いますけど、
次は無いと思って転職しますから、半年ほど仕事は無かったです。
だから、仕事をはじめたときは本当に嬉しかった。
なので、安易に転職はするものではないと思いますが、
我慢して体を壊してまでする必要は無いと思います。
そうそう、最後の一年は体ボロボロでしたよ(笑)