ついにこのブログの管理テーマに「リペイント」を加えました。


このあいだテレビで"プラモデルを作って塗装していた子供時代から、いまは日本一のマニキュア師になっている"という方を拝見しまして。

自分の子供の頃は 空き箱や画用紙を使って色々工作をしていたな〜と。
小学生から中学生の頃は図画でも色塗りまでちゃんとやってたなぁとか。
色々感覚を思い出しまして、リペイントが俄然楽しみになってきています。


さてその第一歩として、『サーフェイサーを吹く』をやってみました。
サーフェイサーとは、大多数の塗料が定着しにくいソフビという素材の表面にも塗料が濡れるよう コーティングするものとでもいいますか。あとソフビの色が濃いと塗料の下から透けてしまうので一旦覆い隠すとか。色々役割があるそうです

before


after


力を失ってただの石になったブルトン…?
このあともう一回吹きました。

やってみた感想
・勢いに気圧されてビビってしまう
・タミヤのサーフェイサー、懐かしい臭い(換気せな
・スプレーといっても吹き付けたあとは液体、つけすぎると溜まったり垂れたりする
・でっぱりの影やちょっとした窪みに行き渡らないことが多い
・そのまま手で持ってやると塗れない。紙の上に置いて回したり、棒にさしておくのがいいかも
・つけすぎるとサーフェイサー(粒子)がモールドを潰してしまう
・なんだか本物のスーツのようなシワが見えるようになった!ソフビの元の造形か??



フォローしているリペイント師の多くはサフなしでそのまま塗料塗ってる印象を受けます(その部分の投稿を省いてるだけ?)。
僕はベタつきを抑えたいからやりましたが、新しいソフビなら大丈夫なのかなんなのか…実際に確かめていかねばなりませんね。