こんにちは!副代表のりまです。
今年も元気にぶりっこ代表です。本当にありがとうございます。
さてさて、大学の試験というおぞましい囲いから
脱出したわたくし、その羽根を休めるために親友と
京都の街でゆったり、冬の時を過ごすことにしたのであります。
無論、羽根など生えておりません。格好つけたかっただけなので、
わたしの性格をご理解のうえ読み進めて頂ければと思います。
中二病と呼ばれる方は、ぜひ握手を。
今日はそんな「はんなりまち京都旅行」の記事をばちょっくら。
はんなりまち、という言葉の響きが気に入っているだけで
決して自己顕示欲の塊ではありません。ぶりっこは否定しませんが。

冬の京都は東京よりも気温が低く頬をかすめる風もやや冷たいのですが、
地元の方や歴史溢るる情景は暖かみに溢れたとても素敵な街でありました。


なにより日本の美しさと積み重なってきた膨大な歴史の重みが街全体に溶け込み、
吹き抜ける風さえもなんだか有り難みを感じてしまうほどの荘厳な雰囲気。
京都でしか味わえない、筆舌に尽くし難いこの感覚。

一丁前にお着物を来て京都を練り歩き、ガイジンさんからの
熱い視線がちょっぴりうれしはずかしだったりもして。
そうそう、わたしは上品な紺地に控えめな花が散りばめられたお着物を。
それを遊び心のある赤帯で締めるという昔から憧れていた和装姿をさせて頂き
心オドル。まさに、ウキウキ。
親友の可愛らしい桜色のお着物もほんわかとした
彼女の雰囲気と良くあっていて美しいものでした。
やはり、女の子は身につけるもので大きく印象も
心持ちも、映え方も変わってくるので面白いものです。
女の子に生まれてよかったなぁ、と。

羽根を休めるどころかウキウキしっぱなしで
まったく落ち着かなったのですが、このドキドキ感こそ旅行の醍醐味。
心が動かされる、という言葉で身を持って感じられました。
京都の美しさに心が潤されっぱなしの二日間。
ぜひ、あなたも。
『そうだ、京都へ行こう』



