札幌市内のホテルで目覚めると、昨晩のすすきのナイト満喫のせいで気分が優れず
頭も痛いし。
多少の吐き気も。
こんな時は何か腹に入れると意外に早く回復するものと勝手な思い込みで、空港に向かう前にラーメン屋へ。
昔から何度も通っている「味の三平」にしました。
云わずと知れた味噌ラーメン発祥の店ですね。
最初に食べたのは小学生の頃…。遥か遠い昔です
正直、つい5年程前まではそんなに旨いとは思わず、札幌に行っても他の店を選ぶことが多かったのですが、
ここ数年は札幌訪問の度に立ち寄るほど好きになっちゃいました。
店舗外観はこちら。

百貨店の4階にある文房具売り場の隅に、どう見ても不自然に存在します。

お、新しいメニューがありますね。
つけ麺のようですが“MENEAT麺”と書いて“めんくい麺”とは…
目が点です。
一体誰が考えたのでしょう。

新メニューは見なかったことにして入店。
店舗はカウンター席のみですが、何とか1名分の空きがあり即座れました。
醤油も旨いけど久々の訪問でしたので定番の“味噌らーめん”を注文。
出てきましたー

久し振りの元祖味噌ラーメンが何だか輝いて見えます
スープを一口。
はひー
これこれっ
んめぇよぉ
重厚な味の味噌ラーメンとは異なるさっぱり味噌。
てか、見た目は塩ラーメンと見紛う程で、ほぼ味噌汁。
但し玉ねぎを中心とした野菜の深い甘味が感じられ、二日酔いの身体に優しく染み込んでいきます。
麺は西山製麺で、腰がしっかりして弾力に富みサイコーに旨いっ
今回初めて気付きましたが、色は半透明なんですね。
今まで如何にのんべんだらりと食べていたかが分かります
こちらのラーメン、味噌は薄めですが脂(ラード)も浮いてますし塩味も結構効いているので、身体のことも考え断腸の思いでスープを飲み干さず少し残しました。
因みに飲み干すと後で喉が渇きまくります。
ラーメンを食い終わるとすかさず「水のお代わりは?」と聞いてきますが、これは「だらだらせんと、早よ帰ってよねー」の合図です。
観光客などで混雑する人気店ですので、食べ終えたらさっさと出ないといけません。
(この日も後から入った客が、後ろに並び無言の圧力を掛けてきておりました)
ここは、よく事情を理解できるサラリーマンらしく、毅然とした態度で「いえ、結構です」と答え、更に「ご馳走様」とスムースにお勘定へ。
満足して席を立ち、腹ごなしに札幌駅まで歩きました。
いやぁ旨かったす。
いついつまでも変わらぬ元祖の味を提供し続けて欲しいものです。

頭も痛いし。
多少の吐き気も。
こんな時は何か腹に入れると意外に早く回復するものと勝手な思い込みで、空港に向かう前にラーメン屋へ。
昔から何度も通っている「味の三平」にしました。
云わずと知れた味噌ラーメン発祥の店ですね。
最初に食べたのは小学生の頃…。遥か遠い昔です

正直、つい5年程前まではそんなに旨いとは思わず、札幌に行っても他の店を選ぶことが多かったのですが、
ここ数年は札幌訪問の度に立ち寄るほど好きになっちゃいました。
店舗外観はこちら。

百貨店の4階にある文房具売り場の隅に、どう見ても不自然に存在します。

お、新しいメニューがありますね。
つけ麺のようですが“MENEAT麺”と書いて“めんくい麺”とは…

目が点です。
一体誰が考えたのでしょう。

新メニューは見なかったことにして入店。
店舗はカウンター席のみですが、何とか1名分の空きがあり即座れました。
醤油も旨いけど久々の訪問でしたので定番の“味噌らーめん”を注文。
出てきましたー


久し振りの元祖味噌ラーメンが何だか輝いて見えます

スープを一口。
はひー

これこれっ

んめぇよぉ

重厚な味の味噌ラーメンとは異なるさっぱり味噌。
てか、見た目は塩ラーメンと見紛う程で、ほぼ味噌汁。
但し玉ねぎを中心とした野菜の深い甘味が感じられ、二日酔いの身体に優しく染み込んでいきます。
麺は西山製麺で、腰がしっかりして弾力に富みサイコーに旨いっ

今回初めて気付きましたが、色は半透明なんですね。
今まで如何にのんべんだらりと食べていたかが分かります

こちらのラーメン、味噌は薄めですが脂(ラード)も浮いてますし塩味も結構効いているので、身体のことも考え断腸の思いでスープを飲み干さず少し残しました。
因みに飲み干すと後で喉が渇きまくります。
ラーメンを食い終わるとすかさず「水のお代わりは?」と聞いてきますが、これは「だらだらせんと、早よ帰ってよねー」の合図です。
観光客などで混雑する人気店ですので、食べ終えたらさっさと出ないといけません。
(この日も後から入った客が、後ろに並び無言の圧力を掛けてきておりました)
ここは、よく事情を理解できるサラリーマンらしく、毅然とした態度で「いえ、結構です」と答え、更に「ご馳走様」とスムースにお勘定へ。
満足して席を立ち、腹ごなしに札幌駅まで歩きました。
いやぁ旨かったす。
いついつまでも変わらぬ元祖の味を提供し続けて欲しいものです。




」と厨房から飛び出て出口の方へ。
)最高


」

