彼氏を疑う気持ちありませんか?
ありません!という方は、本当に素晴らしいです。
恋愛上級者です!!
私はあります。
というか、毎日疑っておりました。
恋愛コンディションだ、何だかんだと言っておりますが、
私はもの凄く心配性で、すぐ不安になって、被害妄想を爆発させることを
常日頃していた人間ですから。
「彼は浮気してるんじゃ・・・」
「彼は私にうんざりしてるんじゃないか・・・」
「彼は他に好きな子が居るんじゃ・・・」
もはや妄想は止まらなくて、どんどん破滅的なストーリーを妄想して、
目に見えるもの、彼が発すること全てが自分の疑いを裏付ける証拠にしか見えなくなる。
そしてその「証拠らしきモノ」を色々掻き集めては、
彼に突きつけて「やっぱりそうじゃない!!」ってやってやりたくなる。
それで何度、別れの淵に追いやられたことか。
疑うことが嫌で嫌で仕様がないのに、それでもなお信じられず、
疑ってしまって、そんな自分に自己嫌悪・・・
自分に自信がなくて、「やっぱりそうだった!!」みたいな発想に繋がる。
でも、ふと思ったんだけど。
一度、疑わしいと思ってしまったら、全てが疑わしく見えてくるんじゃないかって。
人には天使と悪魔の顔がどちらもあって。
お互いの悪魔の部分を見せ合って、傷つけあって、疲れ果てて別れるのと、
疑うことを排除して、彼を信じて機嫌よく過ごすのは紙一重なんだと思うのです。
疑ったり、不信に思うのは、そういう仮定があるから
証拠が出てくる。
それでその仮定は自らがもっともらしい破滅的なストーリーを作り上げて、
もうどうなってもいいや!!って自暴自棄になって、自ら破滅への道を進んでいく。
でも実際がどうかなんて、分からないのです。
騙してたのか。
裏切っていたのか。
彼が別れを選ばず、自分と付き合っているのなら、それこそ真実はわかりません。
もしかしたらちょっとした下心があったのかも。
あえて隠してたのは、彼女が大事だったからかも。
もしかしたら、他にいって初めて彼女の大事さに気づいたのかも。
本気で浮気をしているのかも、二股をかけているのかも、
その気持ちは本人にしかわからない。
でも、一つ言えることは、疑っても疑ってなくても、
時間は平等に過ぎていくってことなんです。
疑って疑って、証拠を探して、悶々とした日々を送るのも、
私は彼に愛されているって信じて、何も気づかずに彼の愛情を信じて暮らすのとでは、
もし最後に別れる結末になってしまうのなら、結果は同じってことです。
彼氏が別れたいって言った時に初めて浮気がわかるのと、
疑って、悲しんで、ずっと信じきれなかった彼氏から別れたいと言われるのと、
どちらが幸せなんだろうってことです。
どんな環境でも言えることですが、無知最強説。
疑うから、疑わしいものが見えてくる。
疑っていなければ、疑わしいものは見えてこない。
それでも、一つ大事なことは「彼が人間として信用できるかどうか」という基準は
大事だと思うのです。
メールやLINEなんかで、人間の本質は見えないのです。
その人の断片でしかない。
だって私もそうゆう部分があるから。
隠れてコソコソやっている間は、彼の愛情は彼女に向いているのだから。
彼女を傷つけまいとコソコソ隠しながら、モテたいという欲望の間で
ゆらゆらしているだけなんです。
彼が隠し事をしている内はノープロブレムなんです。
何より、男子は本命と上手くいってれば浮気する必要のない場合がほとんどです。
