昨日、A子の家のすぐ近くを通りました。

A子の家のすぐ近くの南北に通る大きな道は致し方なく通ることはあっても(それも極力通らないようにしている)、東西に通る車量が多くないその道は通ることがない。

そこには、夫が女と(女家族と?)行ったお店もあり、否が応でも目に入る‥




 夫の運転で、夫も不意に通ってしまったんでしょう‥いや、何も考えていなかったと思う。

普通に話しかけてきていたから。




 私は、A子の家の近くに来て気づきました。 

あ、この道はA子の家のすぐ近く‥ 

そこを曲がるとA子の家‥ 




夫は何度この道を通っていたんだろう‥ 

女の家に通う夫を想像していました‥ 

裏切られていた現実にもがきながら、証拠を掴みたい一心で、A子の家に夫の車を確認しに来ていた自分の姿が思い浮かびました。





苦しくなって急に黙った私に流石の夫も気づいたようで‥

私の手を握ってきました。

ツーッと涙が出ました‥

攻めたい気持ちもあったけど、ただただ我慢しました。

後ろには末っ子がいたし‥

幸いぐーぐー寝ていたので、夫も手を握ってきたようです。

頬をつたう涙を拭ってもきました。





なんとか、気持ちを立て直しました。

A子の存在がわかって、既に2年以上。

まだまだ心をかき乱されています。




もうそろそろ平気になってもいいのに、最近も同じようにA子が思い出されることがあって、余計に苦しくなったんだと思います。




それは次回に‥