気持ちのいい温泉と美味しいお料理の後、部屋で少し不倫にまつわる事を話しました。
どうしても伝えておかなければいけないことがあって。
何かは書きませんが、夫にとって相当耳の痛い話。



夫は、折角の旅行でそんな話はしてほしくないんでしょう。
その気持ちはわからないでもないですが、私は旅行先だからこそ、子供たちに聞かれる心配もなく、少しでも話し合いたいのです。





しかし夫は、ハーっ、疲れたと言って泣いている私を置いてベットの方に行ってしまいました。
勿論その後起きてきて、私に寄り添ってくれましたが、本当に私の気持ちわかってる?
そんなふうに思いました。




これを読んでいる方は、ひどい夫だと感じるでしょうね。



夫は私に悪かったとは思っているんです。
それは私も理解しています。
それでも、やっぱりもう不倫の事には触れてほしくないんでしょう。
勝手です。




それでも気をとりなおして2日目も、楽しく観光しました。