4年後の日本への永住帰国を目指すにあたり、断捨離が一番の大きな仕事です。
2018年春に現在の地に引っ越しする際に、30年来に貯まったもの半分は処理をしてきた気持ちはあります。
子供たち3人のプリント関係の処理、過去の仕事の記録文書などなど、大きな古い家具類、洋服。
無駄に広かった家で部屋数も屋根裏部屋もあったので、その分、物が多かった〜😅💦
引っ越しは本当に良いチャンスで物が減り、今の2人暮らしの家では快適な空間の中で暮らしてはいるものの、
日本帰国となれば話は違ってきます。
アメリカの家では、ガレージや納戸的なwalk-in closetがありますからね。
処理しきれなかったアルバムの写真、ファイル、子供たちの作品、旅行の思い出グッズなどなど。
そして、最大の難題がVHSとビデオテープの処理。
思い出の8ミリフィルムは、主人が昨年の一人暮らし期間(私の日本滞在期間3ヶ月)にDVDに焼いてくれました。
劣化は心配したほどではなく、乾燥しているカリフォルニアの気候だったから幸いしたのか、なんとか視聴できる状態でダビングできました。
ちらっとニュース記事で読んだ2025年問題??📼VHSプレーヤーの製造中止からの耐年数問題もあり、巷ではVHSからDVDへのダビング産業が盛んらしい。
はい、我が家にも大量のテープ(カセットテープもあるんだよね〜)がガレージに眠っております。
カセットテープは、昔のレコードからダビングして車で聴いていたものも多く、これはレコードがあるものはそのまま処分できる。
主人の趣味がオーディオで、レコード鑑賞を頻繁にしているのでレコードは捨てられないのです。
教会で歌ったコーラスの録音テープは思い出深いから、うまくダビングできたらいいけど、セルフでやるのは難儀だな。
こういうことは主人が理系で、機械好きだから助かる。なんとか頑張ってくれることを期待する。
VHSはプレーヤーをこのためにキープしてきたので、なんと今日からダビングに着手するそうです。
アメリカ生活30年越えの遺物として、貴重な紅白歌合戦やオリンピックのテレビ録画が数十本出てきました。
断捨離できる人は、ここでダビングせずに捨てることができるんですよね?
全部はいらないけど、一部だけでも残しておきたい。
でも、必要なものじゃないよね。
こんまりさんがアメリカでも一時流行ったけど、
煌めかないものには感謝して『さようなら』しなくちゃね。
そこから私の終活がスタートです。
断捨離