#死にたいと思っている人へ#孤独を感じている人へ#休職中の方へ#うつ病で悩んでいる人へetc..
このブログを見て頂き有難うございます。私は現在うつ病で休職中のサラリーマン33歳・男です。(文章力・国語力に自信がある訳ではないため拙い文章であることをご容赦ください。)
この文章を読んでいただきたい人
・死にたいと思っている人
・孤独を感じている人
・休職中の方
・うつ病で悩んでいる人
・コンプレックスを持っている人
etc..
今回ハッシュタグを付けたメッセージは私自身が1回は「その状態」に陥った、或いは現在陥っているものです。
幸い今は比較的回復してきている状態の為、未来の自分が再度その状態に陥った時に向けたメッセージでもあり、もしこのような状況に陥っている人や苦しんでいる人がいればこのメッセージが届くことで何か0.0001%でもプラスになれば幸いです。
この文章を書いた目的
①自らの経験や考えの棚卸し
②下記メッセージを届ける事
③自分自身が経験した挫折や苦難・苦悩・現在の状況を発信する事で
・私より「症状が軽い」方や「寛解・社会復帰・克服」された方からのアドバイスを頂く
・私より「症状が重い」方へ結果的に何かプラスの情報発信になる
死にたいと思っている人へ
決して死なないでください。生きてさえいればこそきっと良い事もあります。
→私自身それを実感しています。私は昨年2020年12月頃には事情あり正直死にたいと思ってました。
ただ今回復してきている中で家族や友人と他愛のない話をして笑ったり、食卓を共にする事に強い幸福感を感じています。死にたいという衝動は一過性のものであったと今は思います。
色々と書籍も読みましたが、メンタルの状態は大なり小なり波があり、「良い状態」も「悪い状態」も永遠に続くものでは無いと言うのが私の見解です。なので今悪い状態であればそれは永遠に続く事は無いはずです。
うつ病で悩んでいる人
うつ病やその他の精神疾患は恥ずかしい事ではないと思います。甘えでも無いと思います。
怪我やからだの病気と同じように「誰もがなり得る」事だと思っています。
但し場合によっては治療や回復に期間を要するものや、一生付き合い続ける必要があるものだと思います。
私もそうです。そんな私の現在のうつ病に対する捉え方は自らの「弱み」の一つであり、「個性」の一つと捉えています。
私はうつ病になり始めた当時は家族や周りの友人や自らの状態を伝える事が出来ませんでした。
勿論休職した際には家族には伝える事にはなりますが、伝えたいと思って伝えている訳ではありません。
しかし休職期間中に考えを整理する中で信頼できる身近な友人には自分の状態をありのまま伝えるべきだと思い、親友3名に告白しました。(このような存在がいた事自体、私は恵まれていると思っています)
私の告白に対する友人たちの返答は「勇気を出して言ってくれて有難う」「気づけなくて申し訳ない」「何かちからになれる事はあるか」「何があっても味方だよ」等と言った本当に有り難い言葉ばかりでした。
結果的に伝える相手が良かったとも思いますが、心から伝えてよかったと思っています。
社会にはうつ病に対して偏見の目は存在すると思いますし、厳しい言葉を投げかけてくる人もいると思います。
但しそのものの見方を是とし、自らを追い込む事だけは辞めてほしいと思ってます。
孤独を感じている人
(コロナ禍の今、これを感じている人は一定数いるのではないかと個人的には思います)
貴方は一人ではありません。今はきっと「自分が孤独」「味方がいない」ように見えているだけだと思います。
これも上記「死にたい感情」と同じように一過性のものだと考えていただいた方が良いと思っています。
また完全な孤独は健康にとって良くないものだと思っています。人は一人では生きていけないと思います。
同じうつ病や精神疾患であれば通院という選択をする事でかかりつけ医の先生が相談に乗ってくれます。
他にも身近な存在としては、
・家族
・友人
もしそれが居なかったとしても今はインターネットサービスの普及により、個人で参加出来るコミュニティもあります。
(例えば私の場合は趣味や運動兼ね、個人参加フットサルというものを利用しておりました)
単純に周りに人がいる環境に自らを置くだけならカフェや図書館にいけば人は居ます。
少なくとも選択を間違えたり、ものの見方を間違えなければ「貴方は一人ではない」のです。
私はひとりっ子ですが、一番身近な存在としては父と母がいました。但し母も20年近く精神疾患を患っており、私が休職に入る際には母の精神的負担を考え、母にその事を伝える事は出来ませんでした。
また父には自らの休職の事を伝えたものの、父は真面目な性格で私のうつ病や休職に対して「自らの責任」に感じてしまう節があり、それを感じた瞬間から100%の割合で相談する事ができなくなりました。(どちらかと言うと本来の状態より元気に見せようとしていたとさえ思います)
休職に入った当初、最初は人との接点が自らの負担になっていたのでかかりつけの心療内科の先生の言う通り、ひたすら寝ていたり、とにかく無理をせず休む事に専念しておりました。
その後一定回復してきたタイミングから近所のカフェや図書館で過ごすようにしていたのですが、何せサラリーマンでいる時より一人でいる時間が長く、ましてやコロナ禍によって物理的に外に滞在できる時間も限られておりました。
加えて先生より復職のためのリワークプログラムなるものを勧められ、調べてみたり実際に見学に言ったのですが、これもコロナ禍により人数制限や規制があり、私の住んでいるエリアでは最短でも2〜3ヶ月の入所になると伝えられました。
結果、上記の”一定回復状態”〜”現在の回復状態”のこの期間(実際2ヶ月程度だと思います)は強く孤独を感じるようになりました。物理的に孤独な時間が増えたというのもありますが、自らの状態を打ち明けられる人がいないという事が孤独を感じる要因になったと考えています。
そんな事もあり、私は上記に記載したとおり身近な友人に告白し伝える事を選択しました。今はその選択は間違っていなかったと思っています。
幸い私は信頼出来る友人がいました。但し最初は「病気の告白への恐怖心」や「プライド」といった壁が立ち塞がりました。それにより物事の見方の視野を狭めていたのです。
是非そのように周りにいる人は居るけども、何かしらの壁にぶつかり結果孤独な状態に身をおいている方がいれば
その孤独に身を置く選択肢より、その壁を乗り越える手段を考えて頂く選択肢を取ってほしいと願います。
休職中の方
決して焦らないで下さい。何よりも健康が第一です。まずは休む。0からスタートする。
そこから少しずつ、少しずつ出来る事を増やし、コンディションを整えていただきたいと思います。
私は現在一定期間休職した後元の職場へ復職し、再び体調を崩し再休職をしている身です。
その時の失敗は一言でいうと「ギアの入れ方」と「階段の作り方」を間違えたと思っています。
私は比較的今の仕事が好きでやりがいを持って取り組んでいたサラリーマンです。
そのサラリーマンが今まで100%で出来ていた仕事が一度出来なくなり、最初は「早く100%に戻したい」という思いで一杯でしたし、年齢的にも今後のキャリアを考え、今の仕事に一生懸命向き合いたいと思っていました。
しかし上記で記載したとおりうつ病は「治療して終わり」ではなく、「人生を通して一緒に付き合っていく」病気です。寛解状態になったとしてもそこから80点の状態になる場合もあれば、50点の状態になる場合もあります。波があるのです。その波と上手く付き合いながら、無理をせず自らのコンディションに合わせて仕事をするという事が大事なのだと今は強く思います。(また休職中の事は別途詳しく書きたいと思います。)
改めて最後までお読み頂き有難うございます。
また自らの体力が許す限り、発信出来ればと思っていますのでその折にはお読み頂き
何かの役に立てていただければ嬉しいです。
