青春時代から今まで、ずっといるのが当たり前だったから、解散寂しいなぁ(泣)


ものすごく好きっていうわけじゃなかったけど、V6の歌聞いてたら、色んな思い出が蘇って涙出たぐすん

色んな子と一緒にいっぱい歌ってたなぁって。


そんなことを思いながら、涙してしまってたら、それを次女に見られて、「えっ!」って2度見された(笑)


でも、最後のOVERは、なんか、グッときたえーん


いやぁ、歳とったなぁ。

今年もコロナ禍とはいえ、昨年に比べると、行事が再開してきたものも多く、春には小学校の運動会を先生たちやPTAの方たちの必死の感染予防対策の中、開催してくれ、長女も初めて小学校の運動会を垣間見ることができました。


保育園も今年は、プールを再開してくれ、次女は保育園最後の夏を満喫することができました。


それでも、小学校では、せっかく揃えた水泳授業の為の道具を、緊急事態宣言発令の為、1回も使用できずに、夏を終えてしまったり、保育参観や、授業参観は中止になったりと、やっぱりまだまだ今までどおりの活動をするのは難しいところもあり…


行事の中止や縮小で、もっともっと悔しい思いをしている人も多いと思うので、「コロナ」対策と言われれば、我儘なんて言えるわけもなく、引き下がるしかないと思っています。


ただ、「来年がある」という言葉は、タイムリミットがある人たちにとって、何の救いもない言葉です。


もちろん、病気になって、誰かが命を落とすよりは、中止の方がいいので、「コロナ」と言われれば、しょうがないと諦めがつきます。


今年、保育園最後の下の子は、運動会も最後だという自覚があったのか、とても練習を頑張っていました。


先生からの連絡帳でもその様子は想像がついたし、次女からの毎日のお話しでも、張り切っているのが分かりました。


10月になり、保育園からのお手紙で、「運動会中止のお知らせ」が来ました。


大分、コロナも下火になってきたとはいえ、やっぱり、小さい子どもが多い保育園では、開催が難しかったのかなと思っていましたが、


翌日、副園長先生と雑談していた時に、運動会の話しになり、

「早くコロナも落ち着いて、通常どおりの行事ができるようになるといいですよね」

って私が話すと、副園長先生が、

「今回は、コロナじゃなくて、小学校を借りるのがダメになっちゃって」

と言われ、

(保育園には園庭がないので、いつも小学校の校庭を借りて運動会をしています)

どういうことだろう、と思っていたら、

「その次の日が選挙になっちゃったから、準備期間で、小学校借りられなくなっちゃって」

と言われ、思わず、

「えー?選挙ー?」

と大きな声を出してしまいました。

副園長先生も、その反応に笑ってしまいながら、

「本当にね、そう思うよね!こっちも、前日だから貸してくれてもいいじゃないですか!って食い下がったんだけど、他の日にもしてくれなかったのよ!」

と副園長先生もかなり担当者と揉めたのか、ご立腹な様子でした。


運動会の中止の理由がまさかの「選挙」!

いや、大事だけど、私にとっては、「選挙」よりも「子どもの最後の運動会」の方が断然大事な行事だった!!


せめて、代替案で、他の日あててよ!(泣)

昨年も中止で、今年は人数絞ってだったらできるのかなって思ってたら、「選挙で」中止(泣)


はあ(泣)本当に本当にほんとーうに、楽しみにしてたのに(泣)

これで、この選挙で、子どもの未来が明るくならなかったら、本当、一生、この選挙を恨みに思うよ。


子どもの未来への財産の経験値を奪うこの選挙、本当に許せない(泣)