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一昨日、スポーツクラブのインストラクターから聞いた話。

彼女の祖母が、我々のレッスンの前日、97歳で亡くなったとか。入院したのはたった2日間。入院してもスマホをいじっていたという。97歳とスマホ?好奇心が強く、頭がしっかりしていたにちがいない。看護師さんが夜中の2時に見回ったときはまだ起きていてスマホをいじっていた。朝5時にみまわったときには、もう体が冷たかったとか。

 

ピンピンころりではなく、ぴんコロッと一人静かに逝ってしまった。

この年齢まで元気にしていたので、亡くなっても、「ご苦労様でした」という感じで、「悲しい」という気持ちがわかないという。こんな生き方って素晴らしい!あやかりたいものだ。

 

どうしても人間最後は、だれかのお世話にならざるを得ない。最短でそっとひっそり、さよならするのが、ベスト。。最近は、新聞の折り込みに、葬祭のチラシがよく入っているせいか、自分の最期を時々想像する。なるようにしかならないんだけど。