5月も終わりに近づいている。娘のところは、5月病の起こる可能性は今のところ見られず、孫どもは新しい生活を歩みだしている。

長女は小学一年生。集団登校で自宅を出る時間が7時半。今までの遅刻しても早く登園しても、、誰にもとがめられない生活から、集団で登校するのに、先輩たちを待たせ、迷惑をかけるわけにはいかない。早起きが一番きつそうだけど、何とか頑張っている。
学校が終わると、学童保育へ直行。宿題は原則そこで済ませ、あとは遊び時間。まだ保育園の気分が抜けない。帰宅は母親が、保育園から弟妹を連れて直行。

長男は特別環境が変わったわけではなく、友達、保育園の先生丸ごと、名前だけ一クラス上の組へ。幼児期、男の子は弱いというが、孫の中で一番健康。熱も滅多に出さない。マイペースで、自分の好きな世界に没頭する子だから、ストレスがあまりたまらないのかもしれない。何かに没頭していると、耳が聞こえているのかいないのか、声掛けを無視。

4月に1歳になったばかりの一番下の女児は保育園のセロ歳児クラスへ。時々保育園から発熱のためお呼び出しがかかる。でも笑顔があふれている子だ。

一昨日、長女の小学校の運動会があった。長女は張り切って徒競走はトップ。ダンスもリズムに乗り、かわいい尻振りを披露していた。
その間、弟は校庭の隅で、ダンゴムシ探しに熱中。ドロドロの手にいっぱいの獲得したダンゴムシを、自慢そうに見せてくれた。

一番ちびは、ずっと抱っこされ、大人たちの都合で、日向に出ると大汗、熱中症にかからないか心配して日陰に戻ると、風邪が冷たく涼しすぎ。 やっぱりその晩40度近い熱を出したとか。
昨晩も39度台の発熱。今朝電話をすると37度台になったので、保育園に行かせることに。万一園からお迎えの要請があったらすぐに行けるように、私は一日中、自宅でスタンバイしている。

母親は5月から職場復帰。3人の子供の送迎、お世話になっている学校や保育園の先生との連絡、食事づくりなど、てんてこ舞いの生活だ。誰も倒れないように祈りながら、ババはいつもスタンバイしている。