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トレンドカラーの情報を発信する一般社団法人日本流行色協会がお届けするブログです。


押上駅(スカイツリー駅)を出て、ソラマチの建物に入って行くと
1Fの商店街へ行くか、目の前のエスカレーターを上がって 2Fのフロアへ行くか。。。

JAFCAとしては?ファッションフロアを目指しました。
今回、ソラマチ内覧会にご招待いただいた H.P.FRANCEさんが展開する
「 TOKYO 10月 」。
新しい業態のショップです。



東京がクリエイティブ度を増す 「10月」 を
ソラマチのこのショップから発信して盛り上げて行こう!というコンセプト。

オリジナルの雑貨や、H.P.FRANCEで係わって来た各国のデザイナーとのコラボレート商品。





このお店のコスチュームも 特別にあつらえ、
2Fで一番最初にお客様を迎えるのショップとして気合十分ですね!


このショップもそうですが、ソラマチ全体として 下町ならではの” お祭り ” なムード、
すごく感じます。

こちらは クマの置物といえば 木彫りでサケを加えたものが もっとも有名ですが★
こちらはそれを逆転。



なんだかユーモア、効いてます。


これもベルギーのアーティストの作品。
帽子のてっぺん。 ヒトの顔です。


ウィットの効いた素敵なスーベニールもみなさんのご来場をお待ちしています!




ya*



★ 1F ソラマチ商店街St.ストリート ★

ここは 賑やかにワイワイ人通りがあることが似合う!



老若男女、あれこれ言いながらそぞろ歩くのがきっと楽しい!


通りには こういったいつものお店 


マツモトキヨシさんから

オトナも子供も注目してるコビト図艦やりラックマなど小さな雑貨がぐわーーっと
集まる「パーティー リコ」
アンパンマンの「アンパンマンキッズコレクション」 など、




左の胡蝶蘭は 紫、右はなんとブルー。




日常をちょっと変える 変わったお花もあつかうお花屋さん 「フラワーデコ」 。


そしてこれ、シフォンケーキのようですが、米粉の「パン」です。 
ふわふわ!ということばでは表現できないくらいフワッとしていてずーっと食べていたい


米粉にこだわった「和良」 という お店。

ほかにも豚まん一押しの中華料理屋さん「宙寅屋」や、たこやき「くくる」
いつの時代もみんな大好き「マリオンクレープ」


食品以外でも
サマンサタバサの 雑貨とスイーツのお店「サマンサタバサ アニーバーサリー」や、
時計屋さん「ウォッチェルト」、
みんなで わけあおう!というコンセプトの雑貨・食料品の  「わけあって日本」

とにかくバラエティに富んで、誘惑が多くて通り抜けるのがたいへん(笑)

道に迷っても大丈夫。DASUKINさんご提供の 方角マットが指針してくれます!



気軽に立ち寄れるストリートです


ya*




スカイツリー&ソラマチは
地元の振興を目指して

観光案内所や






5Fにすみだ区の産業をPRするスペースなどを設けていました。


古き良き下町の風情を再現したコーナーもあり
こんな民家の玄関も!!
「ピンポンダッシュお断り」

だめと言われると押したくなる人間の性・・・

勇気を出して?押してみると・・・!!

!!!

皆さんの楽しみを奪ってしまうと悪いので、

ぜひ実際に行って押してみて下さい(笑



5Fには日本の食材を扱うこんなお店も。

白いのれんをくぐると
目の前には神棚のような棚に日本酒のディスプレイが!



まぜごはんのもともデザインが工夫されてカッコよく。
ちょっとしたプレゼントにも良さそうですね。


そしてこちらは
かりんとうなどのお菓子のディスプレイです。


こうやって飾ってあると
芸術品みたいですね!


☆tm






スカイツリータウン ソラマチは
スカイツリーの足元にくっつくように建てられています。

中は結構広くて、このような構成に↓

スマホで撮ったので画像が見づらくてすみません。

1F ソラマチ商店街
2F レディースファッション/雑貨、フードマルシェ(スイーツショップなど)
3F ファッション/雑貨、フードコート
4F  レストラン、TVキャラクターショップ、日本のお土産
5F Japan Experience Zone、水族館
6F カジュアルダイニング
7F カジュアルダイニング
8F スクール/サービス
30F レストラン
31F レストラン



☆tm



和の空間ももちろん用意されています。

和食レストランは1カ所に集められています。
「和田倉」の看板を過ぎて和のゾーンへのアプローチを進んでゆくと
どっしりとした中国から取り寄せた橡の木。
立派な年輪はまだ数えていないとのことでしたが ゆうに数百年は経っているようです。
そのまま天井を見上げると 鈍いゴールドの天井は職人さんが真鍮を編み上げたとのこと。
渋くてさりげない豪華さは日本人の粋そのものですね。



フロアの構成は、万が一混雑していた場合や
ちょっとお寿司を食べてから隣に移動。なんてこともしやすい隣り合わせな空間づくり。
各店の中間には ラウンジスペースもあり、オトナがゆっくり語らえる場所です。



和ゾーン内の通路は産地の違う土でデザインされた土壁が。
四角い窓をのぞくと 店内の様子がそっと見られます。

この土壁のように、天然素材をふんだんに使い、同じような素材で配色をする。という
コーディネートが各所に見られました。

たとえば 床材に石で このような感じとか、

こんな感じとか。。



写真がいまいちで申し訳ありませんが、鮨 かねさか の店内の
家紋ののれんが下がった左右も 石での配色。

高価な素材でのアソビゴコロは 重厚なイメージの石という素材感と、大胆な配色で現れ、
そして白木を使ったカウンターやイスの清潔感は
潔くすっきりとした職人の気構えと、ここで時間を過ごす人たちの 気持ちのゆとりを
感じさせます。


それからこの床も注目です。



靴を脱いで上がるエリアなのですが、
とても柔らかい木材にあえて彫を施し 浅い凸凹をつくることでアソビゴコロの視覚的な楽しさもありながら
実はたとえ素足であるいても肌との密着が軽減されとても快適な歩行ができる。


夏の蒸した(?)足には空気が触れることで不快感も軽減されるでしょうし、
冬の寒い時には この木材の持つ柔らかさが 暖かく足の裏から伝わるのだと思います。
細かい配慮が行き届いています。


ちなみに この床のエリアの各個室のカベは 桜をかたどった透かし彫りが施されて
います。彫模様から優しいやわらかい光が洩れています。




では店内を少しご紹介します。


日本料理 和田倉
飾り立て過ぎない調度品は落ち着いた雰囲気で大切な時間にぴったり。
実はこの個室。駐車場から直結しているそう。秘密の会合はぜひこのお部屋を予約して★

ひみつの個室じゃないスペースももちろんあります。。




次は 鉄板焼きの 「 濠 」 こちらもすっきりと潔いインテリア。
シェフとの対面式カウンター。
鉄板と座席を覆うように配されたライトは 格子使い。 

看板をはいって左手には 瓦のような素材が敷き詰められた壁が。
グレーでマットな感じは今の時代にもとてもマッチしているし、伝統的という表現もあてはまるし
とてもモダンです。  和 って モダンなんですね。




そして 天ぷら 「 巽 」 


こちらも白木と石材の組み合わせは他店と同様ですが
ここのアクセントは てんぷらを揚げるお鍋の覆い部分。 
一枚の銅板を打ち出して特注したものとのこと。
熱と煙を排出する通気口には 銅版レリーフを並べてデザイン。
その道の職人さんの気持ちがこもった作品を、てんぷらを揚げる職人さんが丁寧に
磨きあげながらその気持ちを引き継いで行くのでしょうね。


メニューは
お昼¥5.250~  
夜は¥10.500~懐石 すき焼き しゃぶしゃぶ 天ぷら 鉄板焼など
他に室料、サービス料等かかりますので、ご予約時にお問合せを。。 




お鮨もちゃんとあります。さきほどちらりと書きましたが
名店 「 かねさか 」 が。 美味しいお鮨。 行きたいー。 行きたいー。 行きたい。。。


さて、


各店の真ん中に位置する リラックススペースで待ち合わせです!



ya*


コンセプトは女性のドレス。

緩やかな曲線をアクセントに女性を美しく演出することにフォーカスしたインテリア。
エレベーターホールから店内へつづく壁面はやさしい波のような曲線の土壁。


足元はブラックと乳白色のモザイクが創るラグジュアリーなアプローチ。
その正面には シャンパンのフルートグラスをかたどった壁面装飾と大きなお花。

店内は白いテーブルコーディネートで、
天井にはオレンジのライトと乳白色のコントラストが爽やかな曲線の装飾が施されています。




窓から入る皇居の緑とのなんとも心地よい空間です。

そしてなにより、ドレスアップした女性の背中が美しく映えるよう
座席の背面は低くしてあります。。。

・・・・ですって!
さりげなく心憎いですね。

姿勢をただし、気の合う人とのすがすがしい時間を過ごせそうです。
たくさん陽の入る店内は気軽に訪れることができそうで、
いまにも楽しい女性たちの会話が聞こえてきそう!


ya*


パレスホテル1Fには、
気軽に利用できそうなメインダイニングがありました。
一番高いところでは天井高6mもあるとっても開放的な空間。


ナチュラル&モダンなムードです。

そして外には気持ち良さそうなテラス席が50席。

お堀端というロケーションを活かした素敵なテラス。


当日はお天気だったこともあり
本当に気持ち良かったです。
山本は
お堀に向かって配置された「おこもりチェア」がお気に入りだそう。
(上の写真中央に写っている背の高い椅子です)


オープンしたら、絶対このテラス席に座りたい!
お昼も気持ち良さそうだし、
夜も良さそうですよね。
今から予約しようと計画中です(^^)



お店の奥にはガラスで仕切られた、個室にもなりそうなスペースが。

全く雰囲気がちがう、軽やかな空間。

外の植栽と、室内の壁や天井からのグリーンを
ガラス壁を通した明るい光で輝いていて
レストランの中に、まるで温室があるようでした。

椅子には
着物の生地のような和柄のクッション。


パレスホテル、
モダンな中に和のテイストが取り入れられていましたが
それが全くわざとらしくなく洗練されていることに感動。
細部までデザインへのこだわりが感じられました。

高級=キラキラ、重厚 だけではない
新しい「高級・上質」が形にされている感じ。
オープンが楽しみです。


☆tm











新しくなったパレスホテルは 階数も23階まで増え、客室も少し広くなりました。
そしてバーやレストランも名店から新コンセプトまで!
多彩で 幅広い利用者が快適に過ごせる空間の配慮がされています。

これまで小木曽がUPした客室やロビーラウンジなどももちろんのこと、
50年あの場所で創業した老舗ホテルとしてのプライドがなせるもてなしの精神は、
時代が変化し、開発が進む丸の内や大手町を行き交う人々、
国際間の距離が縮んだことや、ビジネスツールのめざましい発展など、
様々なビジネスの形態を深い懐で受け入れていて、訪れるゲストが心地よく利用できるように。
・・・という配慮が随所に感じられます。


「パレスといえばBAR」という方も多いと思います。


そのメインバーは 50年の歴史をしょったまま、素敵なオトナの空間として
引き続きパレスの顔として静かに重厚にありました。

真っ暗な照明に、浮かぶグラスと色とりどりのお酒。
お酒の下のグラスが入ったケースはグラス専用の冷蔵庫だそうです。
ゲストとバーテンダーさんが創るカクテルが静かに向き合うように、と、とても濃密な空間です。
特等席はやはりカウンターですが、テーブル席もいくつかあります。
それでも細やかなサービスが行き届くようにという隅々までプライドの行き届いた小さな空間で
あることと、ふらりとお立ち寄りいただけるように、という理由で
まことに申し訳ないのですが予約お受けしていないとのことでした。

ホテルオープン直後はしばらく騒がしくなるかもしれませんが、
しずかにグラスを傾ける至福の空間となるのでしょうね。


手に取らせていただいたグラスはひんやりしていました。
時間がゆっくり流れる空間は、ほんとうに贅沢。
ひとりでふらりと訪れてみたいものですね。


ya*




クラブラウンジ

周りの天然石のクールな質感に
レトロな椅子の形、椅子のレザーの黄みのブラウン、粉の抹茶のような優しいグリーン。
モダンな中に優しさと居心地の良さが感じられる空間でした。



そして、日本初となるエビアンスパ。
宿泊者専用のジム・プールと隣り合わせになっています。

水玉が地面に落ちたようなソファ!

奥はジムエリアです。

皇居ビューのプール。


水滴のようなソファスペースの左側がスパエリアになっていて

廊下の先に、アルプスの名前が付いた個室6室が用意されています。


さらに進むと廊下の天井にオブジェが。


施術室の頭の方にあるブルーはアルプスの空をイメージしているそうです。

スパスイート

高級感がありながらも軽やかなイメージ。
ジム&スパエリアはレッドがアクセントカラーになっていました。

エビアンスパ 4つのエクスペリエンスとして挙げられているのが
・心と体の解放
・ミネラルバランスの調整
・新しい自分との出会い
・バイタリティの獲得


一緒に取材をした山本が、トリートメントのメニューを詳しく聞いていましたが
一万円代から受けられるコースもあるようでしたよ!

トリートメントには「アンヌセモナン」と「オムニサンス・パリ」を使うそうです。


☆tm