以前から、整理したいと気になっていたこちら
郵便・荷物列車編成を整理することにしました
まずは、グリーンマックスのマニ44から
上の画像でも、一番下にチラッと写っていますが、実は5両あります
いずれも、キットが組み立てられた状態で譲り受けたものです
この5両、非常に丁寧に組まれています
ただ、グリーンマックスのマニ44と言えば車高問題
そう、車高が高過ぎるんですよね
確かに高いですね
ワキ8000(カトー)とは、やはり雨樋の位置が揃って欲しいです
こんな感じで
ただ、言うほど高くもないような・・と思ったら
なんと、前のオーナーが組み立てに当たり、四角の部分を新たにプラ板で作っていましたよ![]()
この部分、もともと、床板と同じ厚みで床板からせり上がるように続いているのですが、そこをカットし、より薄いプラ板で作り直しています
このプラ板にボディ内のリブが乗っかることで床板とボディが固定されるので、この部分が薄くなれば、車高も下がる訳です
前のオーナー、随分、手を加えていますね![]()
となると、ぜひ、前のオーナーの意志を受け継ごうと、がぜんやる気に😤
「大事にしてください」と格安で譲り受けただけになおさらです
そこで、さらなる車高下げを狙い
この部分を
手前のカッターややすりを総動員して、このようにカットしました
これで
下の車両のように、床板を矢印の部分だけ、よりボディ内部に押し込めるようにしました
これでも、床板の中心部がボディ内のリブに当たり固定されます
てか、グリーンマックスも当初はこういう意図で設計したのでは?
でも、これでは台車(TR50)がボディ裾に当たり左右に振れません
だから、グリーンマックスとしても、床板両端を高くすることで車高を上げざるを得なかったのでは?
そこで
台車側面上側がない、こちらを使います
前オーナーがこのキットを組まれた時には、まだこの台車は発売されていなかったので、苦肉の策として床板を一部自作されたのでしょう
これだけ、台車側面の高さが違います
ですから
(上が、TR232です)
台車がボディに邪魔されずに振れるようになりました
結果
ワキ8000と屋根、雨樋の高さが揃いました✌️
改造前(左)後(右)です
真ん中が少し高いのが分かりますか?
ほんと、微妙な違いなんですが・・
でも、ワキ8000と高さが揃ったので満足![]()
せっかくここまで手を加えたので
カプラーをこちらに交換しました
店で、グリーンマックスのナックル短と迷いましたが、さすがに短か過ぎるような気がしたので、こちらをチョイス
ここで、グリーンマックスの台車、アーノルドカプラーを外すのに難儀しましたが
こうやって、カプラーを斜めにしてから撚れば簡単に外せることを発見!![]()
てか、説明書に書いてあるんですかね😅
あと、せっかくなので
レボリューションファクトリーのインレタを買ってきて貼り付けました
普段、16番をやっているので、この細かさには痺れます😅
インレタの付きの良さもあり、何とか貼ることができました
で、5両同じ作業をやって
これが
5両、整いました✌️
テールランプが点灯しないこと以外、カトーのマニ44に引けを取らないのでは?
と自己満足😅
前のオーナー、見てくれないかな〜
こんな辺境のブログ、知りもしないと思いますが😅
ということで
はい、おかわり![]()






















