ボディ塗装まで終わったこちらの



 ナハ11(2両目)の作業を続けます

 変わり映えしない内容ですが、備忘録を兼ねているので


 まず、窓ガラスは



 1両目と合わせて、やはり塗装で表現しました


 で、これができるならと、乗降ドアの窓サッシの塗装にもチャレンジ



 まず、横枠部分を塗り、乾いたら



 マスキングをして縦枠部分を塗ってから切り離すと



 こんな感じになりました

 ここまで、全て筆塗りなので楽ちんです口笛


 それではと



 こちらも筆塗りすると



 ちょいはみ出てますね😅

 でも、直線が出てるのでこれで桶👌


 あと、悩んだのがこちら



 端梁部分です

 最近、Nでも再現されているこのパーツ、16番を弄る者の意地として、是非とも再現したい😤ところです

 でも、なんかコピーだとイマイチだし、脆そう(片方は割れたし)


 で、結局



 純正の端梁パーツと、エコーの素敵なパーツを使うことに



 端梁パーツを床板にはんだ付けしてから、胴受パーツをエポキシで接着しました

 やはりはんだ付けは、イモ付けでも強度が出ます


 出来上がりも



 こんな感じでスッキリして良いのでは?


 これで、床板の方は作業が完了したので



 まずは下塗りをします


 今回は、試しにクレオスのサフプラ1000を使ってみました

 個人的に、サフをハンドピースで吹くのは、何かもったいない気がするので、イージーペインター改で吹きました

 改ったって、エアダスター缶を使い、塗料瓶を貼り付けただけですが😅

 それでも、サフとシンナーを1:1程度に薄めたら吹きやすかったですよ



 塗り上がりはこんな感じに

 初めて使いましたが、塗膜は結構強固そうですね

 これならボディの下塗りに使えるかも🤔

 婿どんさん、見てますか〜✋


 ただ、このサフプラが指定するレベリング薄め液が強烈杉ですよ

 屋内とはいえ塗装ブースで吹いたのに、その後2日ほど頭痛がゲロー

 まさに、命懸けでやってます(笑)

 普段使っているガイアのシンナーで、そんなことになったことはなかったのにチュー

 先程のサフプラを使うなら屋外で、ですね


 ということで、あと1回でこちらのレストアも完了しそうです


※ 以下、追記です


 頭痛の原因は、レベリング薄め液ではなく、イージーペインターかも知れません

 何しろ、塗装ブースのファンを嘲笑うかのような噴射量なので😅

 で、多量に吸い込む→頭痛 ってことだったのかもしれません


 ただ、ハンドピースにプライマー効果を発揮されても困るので、やはりサフプラ吹くならイージーペインターで屋外で、ってことになりそうです