さて、今日も寒かったなぁ~
風邪ひいちゃうよ。
えっと、前回の続きです。
Aクンとバイバイをしたのだけれど、毎日Aクンから「よりを戻そう」と連絡が。
理由に納得ができないと。
少しでも気持ちが自分にあるのなら別れる意味はどこにもないと。
私の理由は主に5つ。
① 某学会の人だから、両親が猛反対しているため、結婚できないから
② 彼は年下で駆け落ちでも何でもして結婚したとしても私はその時30歳を超えているだろうから
③ 今、現在の彼からは経済力という面で安心を得られないから(バイトも見つからない、本業もやめざるを得ない)
④ 理由があるにせよ、情緒不安定すぎて今の私がそれに耐えられないから
⑤ 私の気持ちが100%彼に向いているわけではないから
彼に告げた理由は、②と④と⑤。
他に気になる人がいると。
それについては、彼も以前から知っていること。
それは、ここでも書いたことがあるRさんのことなんですよね。
(もちろん、モト彼をずっぱり忘れたとも言えない・・・どんだけひきずってるんだか)
一端は縁が無かったものだとRサンのことは諦めたのだけれど、不意なことから再び連絡をとることがあり、再び気になりだしたのです。
もうそうなったら、私の中では順番的にRサンとのことが決着つかなければ次に(Aクンとのことにも)進めないんです。
Rサンとは付き合うとかそういうことになったら嬉しいけれど、きっとそんなことにはならないだろうと思って、でも、それでもいいから思いを告げて区切りをつけてからAクンとのことちゃんともう一度考え直そうって思ったんです。
そうしないと、Rサンのこといつまでもきにしてしまうんだと思うから。
ってことで、付き合えないってAクンにはっきりと言いました。
数日後・・・・、バイトも決まらず、本業もなくなり(これについては本当に彼が可哀想なほど酷すぎる仕打ちをうけているから何もいえないけれど)、全てにおいてどん底に突き落とされたAクン・・・。
唯一の支えとなっていた私も離れていき、本当に情緒不安定に。
助けを求めて、私に連絡をよこし、「もう死にたい」とまで言った。
とりあえず、落ち着かせるために会ったのだけど、結局は「お願いだから一緒にいて下さい」と頼まれることに。
「一日でもいい、今日だけでもいいから一緒にいて」
「みゅうが誰を好きでもいい、俺のことを1mmでも好きという気持ちがあるならいい」
「付き合わなくてもいいから一緒にいて」
「もてあそんでもいいから」
「いつ捨ててもいいから」
そんなことを言ってすがり付いてきた。
そんな彼を見て、私も寂しさと同情が交じり合い、一緒にいることを選んだ。
「私には他に想っている人がいるよ」と何度も確認して。
それから、1ヶ月間、毎日一緒にいた。
恋人期間であった1ヶ月よりも長い時間、濃い時間を過ごしたと思う。
喧嘩もほぼない平和な時間を過ごしたと思う。
彼もバイトが決まり、本業の方でも少しばかりの未来が見えてきた。
ただ、私の中で、このままじゃいけないって気持ちが膨らんで言った。
結局、逃げているだけだと。
付き合っていないから、責任をもたなくていいと勘違いしているだけだと。
だから、子供なんて間違っても作られちゃ困るから、sexもなるべく断りだした。
彼の気持ちが高ぶらないようキスもなるべくしなかった。
まぁ、「最近、全然みゅうに触れさせてくれないよね」って言ってすねてたよね。
そして、近場にご飯を食べに行くことになったある日。
偶然にも知り合いに出くわした。
友人からAクンのことを聞かれたから、『バスケの子だよ』って応えた。
嘘は言っていない。
でも、Aクンはそれが気にくわなかったらしい。
それから、機嫌が悪くなり、久しぶりの喧嘩。
結局、付き合うだの何だのの話になり、こんなことになるんだったら「この関係も終わりにしましょう」と私が。
まぁ、相手がそんなだから、ほぼ強制的に縁を切ることになりました。
最終的には、私には他に気になる人がいて、今はAクンよりもその人のことが気になるんだといって。
それでなのかなぁ、Aクンも諦めて帰っていった。
でも、未だに「待っているから」と連絡がくる。
ほとんど無視をしているけどね。
つい最近、私が風邪を引いて高熱を出したってことを人づてに聞いたらしいのだけど、その時も郵便箱に差し入れを置きに着てくれていた。
さすがにそのときはお礼のメールはしたけど。
それから、私がRサンとデートしたことをバスケ関係の人から聞いた次の日に、『デートしたらしいね、よかったね、きっとうまく行くよ、でもまだ友達として向き合うことはできません。それだけは理解して』とメールがきました。
んんんんんんんんんんんん。
なんだかなぁ・・・。
そんなに想ってくれることは嬉しいのだけど、私のどこをそんなに好きなんだろうってただただ不思議でしょうがなくなってきた。
嫌な気はしないけど、困るよね・・・・。