フンコロガシの株式投資 -4ページ目
ドツボにはまってますな
思い通りに取れないモノだから、
無理して悪手を連発

やればやるほどドツボにはまる

まさにそんな感じ
6月は上げ相場の中、
押してる銘柄を選んで買いで入ったのですが、
無理して選んで入るから、当然ながら動きが悪く…
でもそれは、すぐに切ったので、まだ良い方
問題は売りで入ってること
純空なんて、ど素人が手を出すべきではないって、
以前にも指摘を受けたにもかかわらず、
もう天井だろうと勝手に決めつけて…
6586
6/2 5,900 1- 1-
6/9 5,990 -1 0 (△9,000)
6/24 6,340 1- 1-
7/4 6,350 -1 0 (△1,000)
それでも2回目は、
神様が可哀想と思ってくれたのか、
6月末には押してくれて、
一時3%以上の利益が出ていたにもかかわらず、
それまでの損を取り返そうと欲を出し、
利確せずに持ち過ぎて結局損切り
まるで下手を絵に描いたような手
でも…
隠し立てせず正直に吐き出したら、
なんかスッキリした
これで今年半年間の利益は、
ほとんど吐き出してしまいましたが、
おバカにはいい教訓です
幸い、トータルではまだ沈んでませんし、
自分の下手さをちゃんと自覚して、
練習してるんだという思いを胸に、
また地道にやり直します
先日
したところ、1通の封書が
見ると、見覚えのある会社名「池上通信機」
封を開けると第73期 期末配当金計算書とな
たまたま素通りした売買益狙いの
ハイエナ野郎にまで配当金をいただけるなんて
ありがたや、ありがたや
大事に原資として使わせていただきます
2,000円を
しかし、税金高いな
所得税・住民税を合わせて20.315%って、
一体どんだけ引きやがるんだ
週明けの月曜日で6月も終わり
早いもので今年も半分終わっちゃうわけです
ところで、ぼくの6月の状況ですが、
推奨銘柄に押しが来ないのを待ち切れず、
まーた、しょーもないことをしてまして、
6406
6/17 1,040 -1 -1
6/18 1,036 1- 0
7951
6/24 1,619 -1 -1
6/26 1,613 1- 0
と、期待空しく上がらず早々に退散
を2回ほど繰り返してました
今月は全体的に上げ相場なのに、
下げてる銘柄に無理やり入れて、
“期待空しく浮上せず”という結果でした
結局、当月や前月ぐらいの値動きを見ただけで、
「押したら買う」をしても取れないってことですよね
だからこそ先達は、グラフを書きなさい
って口酸っぱく言われるわけだし、
30日とか60日とかの周期を意識することで、
玉の建て方や手仕舞い方は、
その都度変わるはずですものね
ということで、今さらながら過去の場帳を整理して、
銘柄ごとの推移を見直しています
前回の話の続きになります
株はギャンブルで、嗜好性を煽るものであるからこそ、
ダラダラとやり続けるものではなく、
自分の取れる形が来るまでジッと待つ
サッと入ってサッサと退散
これが出来ないと勝てないと、
ハルトモさんはおっしゃってます
思えば、以前、競馬にハマっていた時は、
日刊スポーツのコンピュータ指数で、
あらかじめ荒れるレースを見定めて、
そのレースに集中投資して万券狙いしてました
1日中WINSにいても、
賭けてたのは1日2~3レースぐらいだったでしょうか
今、ぼくが株でやろうとしていることは、
原理はこれと同じだったんですね
うーん
ギャンブラーの血が騒ぐ
このコメントで、
「コイツ、近いうち破滅するな
」
と思った諸先輩方は多いでしょうな
アップせずに下書きのまま、
ずっと放置してあるブログに、
『株式投資はギャンブル?』
ってタイトルがあります
話しの内容は端折って、その結論は、
『株式投資はギャンブルではありません
』
っていうものでした
が、いつも拝読しているハルトモさんのブログ
『たいした話でもないですが、、すこしこだわったりして』
の『ギャンブルと株式投資』を読んで、
http://blogs.yahoo.co.jp/harutomo67/64697841.html
180度考え方が変わりました
『株式投資ってギャンブルと同じなんですよね
』
相変わらず、仕事と同じく思考がブレてます
もっと正確に言うと、
やってる人の感情がギャンブルと同じ状況に置かれる
という表現が正しいのかもしれません
明日の株価が上がるか下がるかの二者択一ならば、
丁半博打と同じように確率は50%なので、
投資している人の中で儲かっている人は、
約半数はいるはずです
なのに、株式投資をやってて通算で儲けている人は、
5%にも満たないという現実
結局、人は皆、欲の皮が突っ張っているから、
一度勝ったら、もっと勝ち続けて儲けたい
負けたら負けたで、何とか取り返したい
って、どんどんハマっていっちゃうんですね
ハルトモさんは、どこかで踏ん切りをつけて、
スッパリ足を洗った方がいい
っておっしゃってますが、ぼくにはそれができるのかな
日経平均とともに、各銘柄もグングン上げてますね


月間最高値がここいらに来てしまうと、
入るべきポイントを見出せそうにありません
相場が上がっていくのを指をくわえて見ているのは、
もし、もう数日前に買っていたら、
いや、そんな贅沢言わないから、
もし今朝の寄成で買っていたら…
なんて、出来もしない妄想に取り付かれるだけで、
何ともせつないものです
前回、検証により傾向と対策を示した
月前半:高
低
月後半:低
高
今月は、月前半がそんな形になっていても、
月後半に下がるどころか、どんどん上げてるし


やっぱライアーゲームのように、
相場の世界には『必勝法』って存在しないモンですね
複数の方のブログにも書かれていましたが、
勝てると思える形になれば入ればいいし、
そうでなければ無理して毎月入る必要もないと、
そうだよねぇ~、そんなんだよねぇ~(輪島功一風に)
と言いつつ、今月もまたやっちまいましたよ
6406
6/17 1,040 -1 -1
6/18 1,036 1- 0 (△400円)
6月前半、一貫してずっと下げ続け、
昨日11日振りにようやく前日比で上げたので、
順張りでしたが試しに1枚建ててみたのですが、
日経平均が大幅高になった今日、また下げ


推奨銘柄でないモノに手を出すし、順張りはするし、
してはいけないことをし尽くしてますね
それでも、自分の思いと反してダメならすぐ切る
を実践出来たことだけはヨシとしよう
やっぱ、じっくり引きつけて待てなきゃダメですね
この週末、
いつも付けている約50銘柄の場帳の、
1月~6月前半までの月間最高値と最安値、
併せて、
各月の半月ごとの高値と安値を拾い出してみました

すると…何か閃いた
前々回のブログ「続・最高値と最安値」
http://ameblo.jp/jaehee-bae/entry-11873210393.html
で検証した、出現する4つの高低波形のうち、
月前半:高
低
月後半:低
高
の流れが出現した時が、
最も玉を建てやすくて、利も乗りやすいってこと
ただ、これらはあくまでも、
結果がわかったうえでの検証なので、
実際の動きの中では、
果たしてどれだけ通用するのかわかりません
また今月の推奨銘柄は値嵩株が多く、
あまり玉を建てられそうにないのですが、
まずは今月分から実験してみたいと思います
前回偉そうに御託を並べておきながら、
何らその対策を講じる発見を出来ぬまま、
今月も某選定銘柄が発表されてしまいました
あやや…どうしよ
今月はどんな作戦でいこう


なんて言いつつも、
とりあえず選定銘柄の過去の場帳を作成したところ、
あることをふと発見
全部とは言いませんが、ほとんどが月初に高値を付け、
その後、月半ばにかけて下落している銘柄が大半
まっ、そもそも下ヒゲを狙う作戦なんだから、
そういう動きをしている銘柄を選定するのは、
当然なんですけどね
で、そういう動きをする銘柄の過去の例をみると、
月後半の最初の方(日柄で言うとちょうど20日前後)
あたりで、イイ具合で押しが入り、
これが月間最安値になれば、
その後の戻りで大きく取れるし、
仮に最安値でなかったとしても、
月後半の中では安値なわけだから、
戻ればそこそこ取れるわけです
ツナギ売りするとか、難しいこと考えないで、
単純にこれを繰り返す、
いや、余計な感情を排除して、
ビビったり躊躇したりしないで、
無意識に繰り返せるようになることが、
大切なんですよね
『言うは易し、行うは難し』
まったくこの文字どおりです
前回のブログでお話しした、
月前半と月後半に必ず出現する最安値
と最高値
月前半の高低のうねりが流れになって、
月後半の展開へと繋がっていきます
そう考えると、月間の高低の波って、
月前半:高~低
月後半:高~低
月前半:高~低
月後半:低~高
月前半:低~高
月後半:高~低
月前半:低~高
月後半:低~高
この4種類しか起き得ないわけですね
まぁ、当たり前と言えば、
至極当たり前のことなんですけどね
そしてこのうち、ぼくが狙う
逆張りで買いの片張りに合わせやすいのは、
と
になるわけです
もちろん、利確を早くするために、
こまめに手仕舞いすることは大原則ですが、
毎日の株価の上げ下げに一喜一憂することは、
精神衛生上よろしくないし、
また、リーマンがそんなことすべきでもないし、
その代わりに、
上のように月の中での流れを感じ取ることで、
もう少し玉を持ち続けて利を伸ばしたり、
もう少しリスクを早く感じ取って手仕舞いを早くしたり
といったこともできるのでは
と感じました
じゃあ具体的にどうしたらいいのか
それはまだわかりませんが、
一つの気づきとして、
ここに書き記しておきたいと思います

