前回紹介したハンドサインの他にもあります。
以下紹介するのは、集団走行(2人以上で縦列になって走る)のときに役立つサインです。
⑤前に停車などの障害物があり、それを右(左)に避けるとき
右(左)腕を背中でぶらぶら。手の平は右に向けて。(ハンドサインが間に合わないとき)『車!』『対向車!』『子ども!』などと叫ぶ
⑥路面の亀裂、石ころ、空き缶などの障害を後続自転車に知らせるとき
指で差し示す。『路面!』『ガラス!』のように叫ぶ
⑦道脇から車や人などが飛び出してくる、または飛び出してきそうなことを知らせるとき
指で差す。腕を伸ばす必要はない。それに顔を向けると分かりやすくてなお良い。⑧信号機が赤または黄色に変わりそうなことを知らせるとき
指で信号を差す。顔を信号機に向けるとなお良い。※信号は事故が多いので余裕があったらすべし
『信号!』
⑨信号機が黄色に変わりそうだが、進むことを知らせるとき
脇を締め、顔の隣に手を持っていき、前後に振る『GO!』
知らなくてもいいが安全対策に役立つサイン
⑩急な下り坂を走るとき、車間をとってほしいときに使うサイン
左腕を前後にぶらんぶらん。手の平は後ろに見せる。
⑪上り坂を走行中に、ダンシング(立ち漕ぎ)を始めることを知らせるとき
ハンドルは握ったまま、手をグーパーグーパー。⑫列の後ろを走る人が、後ろからくるトラックなどを知らせるとき
『トラック!』『大型!』
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