この記事ではマスキングについて書いていき

きたいと思います。

マスキング(プラモデルにおいて)

...塗装の際、必要箇所以外に塗料等が侵入す

るのを防ぐために、物質をプラモデルに貼り

付ける、又は塗りつけること

だと私は考えています。つまりマスキングを

できるのは必ずしもマスキングテープだけで

ないということです。

具体的には...
ティッシュ、セロハンテープ 、紙粘土 など

の物もマスキングには使えるのです。これら

を上手に使い分けることで綺麗にマスキング

をすることができます。(以下使い方)

ティッシュ

飛行機モデルのコクピットをマスキングする

ときに使います。マスキングテープだと接着

面積が小さく、少し押しただけで取れてしま

うようなところに押し込んでしまえばそれで

マスキング完了です。

セロハンテープ

飛行機モデルのキャノピーのマスキングに使

います。普通はマスキングテープでやると思

いますが、マスキングでやると枠のラインが

見えずにずれてしまうことがあります。セロ

ハンテープは透明ですので確実に枠に沿って

カットできます。ただしそのままでは粘着力

が強すぎて剥がした後にノリが残る可能性が

あるので、ノリを弱くしてから使います。

紙粘土

イギリス空軍機やNATO迷彩に見られる曲線

の多い迷彩に使えます。乾燥すると端からめ

くれ上がってきて程よくボケます。粘土のカ

スがプラモデルの表面に残るので取り除くの

が面倒。

紙粘土は使い所によっては威力を発揮しそう

ですが、正直使いにくいです。そこで何か良

いのはないかと調べていて、約一年前にこれ

を発見しました。

{C0660490-1647-401A-96F5-B234ACD91D9C}

知ってる方もいると思いますがブルタック

す。要はよく伸びる練り消しです。粘土より

も粘着力が強いにもかかわらずプラモデルに

くっついて取れなくなることはほぼないとい

うまさにマスキングのための製品です。(本来

の用途ではない)他にもパンツァーパテやひっつ

き虫なるものがありますが価格帯効果、量を

考えるとブルタックが最適だと思います。以

前このブログに書いたスピットファイアの迷

彩もこれでやりました。

まとめ
色々なマスキング用品がありますが、何でも

かんでも専用の物を買わずに自分で考えてユ

ニークな方法を見つけ出すのもプラモデルの

醍醐味の一つだと思います。場合に応じて上

述の方法も試してみてください。そして自分

なりのマスキング法を確立してください。