腹水がぱんぱんにはっていて、癌の痛みもあり1日も早い治療を待ち望んでいてやっと治療出来た日、ある意味サンタさんのプレゼントだった。
そして今年もなんの因果かクリスマスイブにドキシル3クール目とあいなりましたー。
前々日の夕ご飯にお好み焼きを2枚ペロリと食べたあと、お腹が膨れて背中に激痛が走りロキソニンテープをはって痛みをやり過ごし、翌日はその反省もせずに、ランチに人気の韓国料理屋さんで激辛スンドフランチを堪能した2時間後、猛烈な吐き気と腹痛に襲われて、食べたもの全部吐き出してしまい、会社を早退したのが、抗がん剤投与前日。
気が緩んで暴飲暴食をした割には血液検査の数値は抗がん剤に耐えうるとのことで、無事に3クール目を受ける事ができた。
腫瘍マーカーの数値は、2つは微妙に下がり、一つが倍増、ドキシル効いてるような効いて無いようなグレーゾーンで少し凹んでいる。来月はCT検査と遺伝カウンセリングの予約を取って、今年もお世話になりましたと挨拶して、今年の通院は終了
この風景も今年は見納め
全通院を付き添ってくれた旦那に感謝なのである。
今年は、食欲も体力も万全なので、チキンの丸焼きなど作ったのだわ
まずはパプリカのムース
気を取り直して、クミンシード入りのモロッコ風キャロットラペ
パリの料理学校で習ったので(プチ自慢)チキンを捌くのはわりかし得意な割には盛り付け汚いから料理学校の名誉のために学校名は伏せたおく
シーザーサラダをたっぷり食べて、
また暴飲暴食の挙句に、
デザートは
旦那が買ってきてくれた某ホテルのケーキ、コンクールで賞を取っているパテシエさん作で絶品だった。なんだかんだと言っても、今年生きていられて、こうしてご飯を沢山食べられる事に感謝。







