相変わらずの貪欲な食欲は止まらず、

あとどのくらい食欲のままに食べられるかわからないので、思いっきり自分を甘やかしております。

って事で通常のビッグマックの1.3倍のグランドマックをペロリと完食。 775キロカロリー、おデブ街道まっしぐらだけど、、気にしない



遺伝性の疑いが強い私のがん

恨んではいけないと思いつつ、やはり親を恨んでしまう。すでに母は78歳で他界している。でも78歳まで生きられた。父はがんを克服して83歳現在ビンビンしている。なのに私54歳でステージ高めのがん発症、しかも治療後間も無く完治を見込めない再発。遺伝のがんで親の年より早死ってありなのかな、、、、せめて、親の年まで生きたいよ。それがダメだったら、美人薄命なる色白美人に産んで欲しかった。兄は色白で健康で子供も3人いて、なんか全部持っていかれた感。
不細工薄命って救いようないよ。憎まれっ子だって世にはばかれるのに、、、

もともと母は、義理の姑からー父とは血の繋がっていない義理の母ー丙午生まれの女の子が生まれたら可哀想だからと堕胎を勧められたらしい。母はそんなの関係なく女の子が生まれて嬉しかったって言ってくれたが、丙午生まれの私は言い伝え通り気が強く強情で、母を困らせていたからその後後悔したかも、、、、

がんの時限爆弾をかかえて生まれた事は両親だって予想してなかった。医学が進歩したから遺伝性のがんの解明されつつあるわけで、それも私が生まれたずっと後だろうから恨んでもしょうがないけど、、、

てな事で、遺伝子ゲノムパネル検査と言うのは、やっぱり精神的にダメージ大きい。
次回の診察の時に遺伝カウンセリングも受ける事にした。

91歳の最強遺伝子をもつ姑をみると、私が亡くなった後に旦那には早く再婚してその最強遺伝子を引き継いだ子供を残して欲しいなと思う今日この頃。もし私が先に逝ってもお迎えしない宣言をしておいた。
お願いだから新しい奥さんと子供で、そしてその子供と代々茶室使って欲しい、、、、私の遺伝子関係なく残せる子供みたいなものだから、、、、それは残したいのよ。


ドキシルの皮膚障害の副作用が酷くなってきて、両脇の下が直径5センチくらい赤紫色にかぶれて痒くて仕方がない、点滴した腕も血管に沿って湿疹が出てきてるし、確実に抗がん剤で体は弱っているな