ポンコツ遺伝子だの
あーあjadoretheさん、緩和ケアを紹介されて、精神あっちの世界にいっちまったかーと思っちゃってください。
そうだよー僕の亡くなった親父も助けてくれてるよー
、ぇーと私旦那のお父さんのDNAは多分私の中にはないかと、あったら大変な事かと思うのだけど、、
里見へ
この手紙をもって僕の医師としての最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、大河内教授に病理解剖をお願いしたい。
以下に、癌治療についての愚見を述べる。
癌の根治を考える際、第一選択はあくまで手術であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、
発見した時点で転移や播種をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、抗癌剤を含む全身治療が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいく成果には至っていない。
これからの癌治療の飛躍は、手術以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない医師であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君には癌治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、癌による死がこの世からなくなることを信じている。
ひいては、僕の屍を病理解剖の後、君の研究材料の一石として役立てて欲しい。
屍は生ける師なり。
なお、自ら癌治療の第一線にある者が早期発見できず、手術不能の癌で死すことを心より恥じる
親恨むだの言っていたら
体の中の母ののDNAがなんか怒ってるみたい
ここから書く内容ですが
緊急事態宣言延長で、お茶室オープン先送りになっちゃったし、今晩は眠れないしで、夜中なのでだれも読む人いないしで、思うまま徒然に書いちゃう。
なので、使ってる抗がん剤とかその副作用とかは書いていません。何にも参考にも、へにもならない記事です。しかもいつものごとく長い。
ポンコツがん遺伝子が見つかり、しかも遺伝的にポンコツなものがいくつかあり、その遺伝子のせいで細胞分裂暴走してがんになった、いったい2万位上あるその他の遺伝子はその暴走を手をこまねいて見ているだけなのかーと もう全部の遺伝子ポンコツじゃね?扱いしていたら、私の中の母の遺伝子が、昨晩突然語りかけてきた。最強な遺伝子もって88歳までいきた気のつよーい母の母ー祖母の遺伝子にかけあってみると
私の母はほぼ駆け落ち、シェケナベイビーな内田裕也顔から生き方までクリソツな父との結婚を祖母は猛反対だったそうな。母方の私の従兄弟従姉妹は28人いるのだけど、親族の私が言うのもなんだが、私と兄を除いて 美男美女揃い、祖母の嫌いな父とその姉妹ー私の叔母に性格がクリソツで、小さい頃から母を良く泣かした私。ほかの従姉妹とは似ていない不細工な孫の私などかわいいはずがなく、母や母の姉妹私にとっては母方の伯母達も認める。私より一つ年上の従姉妹と可愛いがら方にえらい差があったのは、幼少の私でもわかった。それがちょっとトラウマで、今の卑屈な性格なのは多分それが原因かもしれない。で、私の中の母のDNAが祖母のDNAに今更だけど少しは私を助けてあげてと言ってくれてるような気がしたのだわさ。私の願望なのだろうけど、夜中に私の中の母のDNAがそんな感じを言いに来た。
でね、よくスピリチュアルの人が先祖の供養をしなさいと言うじゃやいですか、正直亡くなった祖母に可愛がられてなかった気がする私は
ケッ
と今まで思っていたのだけど、
先祖供養って自分の中の先祖から伝わるDNAを活性化することじゃないかと、コピーばかりして摩耗しているDNAを初期化する?ために先祖を思うことは一役かっているかもー。
おばあちゃん、おかーさん、私の中にある遺伝子ちゃん、抗がん剤を助けてあげて、そのポンコツ遺伝子と闘って下さい。恨むなんて言ってごめんちゃい。
的な話をしたら旦那が
と言ってきた。
どうも私の言いたい事が伝わってない。霊的な事じゃないんだよな、、、守ってくれるのはありがたいけどね。なんか、旦那の遺伝子を後世に残せなかった私は、旦那の両親には申し訳なくて、なんなら次の奥さんを見守って欲しいと思ったりして。
ポンコツ遺伝子の変異で細胞暴走しちゃって、
がんは生物学的には自然淘汰だと思いはじめてきたのだわ。
私みたいな不良遺伝子があって子供も授からず遺伝子を残さずにすんだのも、ポンコツ遺伝子のせいいで、早くに逝ってしまうかもしれないのも、生物的には自然なのかと、
だからと言って無治療ってわけではないけど
さまざまな方から今後の治療についてご提案いただくなか、末期がんの治療ってなんだろうと考えると、私の好きだったドラマ「白い巨塔」の最終回で唐沢寿明さん演じる財前が死ぬ前に江口洋介さん演じる内科医の里見に書いた遺書にたどり着く。
里見へ
この手紙をもって僕の医師としての最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、大河内教授に病理解剖をお願いしたい。
以下に、癌治療についての愚見を述べる。
癌の根治を考える際、第一選択はあくまで手術であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、
発見した時点で転移や播種をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、抗癌剤を含む全身治療が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいく成果には至っていない。
これからの癌治療の飛躍は、手術以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない医師であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君には癌治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、癌による死がこの世からなくなることを信じている。
ひいては、僕の屍を病理解剖の後、君の研究材料の一石として役立てて欲しい。
屍は生ける師なり。
なお、自ら癌治療の第一線にある者が早期発見できず、手術不能の癌で死すことを心より恥じる
財前五郎
がんは生物学的に自然淘汰されるための必要悪なのか
いや人類の進歩により完治できる病気となるのか、
最後に民間療法、スピリチュアル療法でがんが治るは、あれは鬼の念仏だと思っている。それで治っていたらノーベル賞をとうにとっているはずだし、標準医療に組み込まれているはずで、化学者たちが真摯にとりくんでいる研究とごちゃまぜになっているのがとても悲しい。
大津絵の鬼の念仏
鬼が僧衣をまとっている絵で、慈悲ある姿とは裏腹な偽善者を諷刺したものです。 鬼の住まいは人間の心の内にあるということで、描かれた鬼の角は、佛の教えである三毒(貧欲・瞋恚・愚痴)いわゆる人々の我見、我執であると言えます。 人は自分の都合で考え、自分の目でものを見、自分にとって欲しいもの、利用できるもの、自分により良いものと、限りなく角を生やします。 大津絵の鬼は、それを折る事を教え、鬼からの救いを示唆しているとも言われています。 大津絵には道歌が添えられることも多いのですが、この絵に添えられることの多い代表的なものを2つほどあげておきましょう。 「真なき姿ばかりは墨染の心は鬼に現れにけり」 「慈悲も無く情けもなくて念仏をとなふる人の姿とやせん」 |
今日は節分ですね。毎月描いている待合の自画自賛
鬼の念仏描いてみましたー
