琥珀糖なる宝石みたいなお菓子を作ってみた


これから一週間くらい乾燥させると表面にうっすらと砂糖の結晶がでて、宝石の原石っぽくなるらしい。

一つ食べてみると、頭が痛くなるほど甘い。食感はねっとりとして面白いけど。

来月末に奥伝のお点前のお稽古を予定していて、その時七種のお菓子が必要なのである。その一つの候補として試作をしてみたけど、これが相当甘いからその他六種のお菓子食べられなくなりそう。


奥伝のお点前は口伝で書き残してはならず、師匠から弟子に継承する貴重なお点前。

宝石みたいに代々伝わっていく貴重な点前だから、琥珀糖のお菓子をそれにかけてみたんだけど、意図がお客様に伝わるかな。

宝石と言えば、

父から母へプレゼントされた指輪。シェケナベービー内田裕也な父が母にプレゼントなんて滅多にしなかったから、母はそれはそれは大切にしていた。その指輪を母は、亡くなる半年くらい前に私にくれた。

私には子供がいないので、姪っ子に譲る事にしたのだけど、父にその事言うか悩み中。


今譲る事を父に言ったら、再発を言ってないけど、何かおかしいと疑って心配させてしまうと思う。

立爪のいわゆるオールドファッションの指輪だから、若い人にとってはありがたくはないよなー。姪っ子はあまり母とは接点なかったから、もらったところで、なおさら、何?って感じだろうし、、、いっそ、生前母が私より可愛がっていた私の従姉妹に渡した方がよいのか、やっぱり父に相談した方がいいかな

でもなー母が父からもらったと、とても大切にしていた指輪だから、もう少し手元に置いときたい気持ちもある

宝石💎って、持っている人の思いが入ると輝きが増すような気がする。

私がいなくなったら、残るのはほとんどガラクタだから、旦那は処分するの大変だろうから、少しづつ身の回りの整理しとかなくちゃな。