和歌山、磯ノ浦へ
仕事が終わったら
磯ノ浦へ直行!
趣味でときどきサーフィンをします
お気に入りのボードを持って
くるまを飛ばして2時間!
台風の影響で、海に強い風が吹くのは
波乗りたち(サーファー)にとってハッピー
『どんな良い波がたつだろう?』
と、わくわくするのです
荒い波は危険もありますが
それ以上に嬉しさが勝ります
ひっくり返って海水を飲んでも
サーフボードが飛んでいっても
それもまた一興
寒くなると海に入れないので
夏が終わると寂しくなる、
ほっこり院長です
さつまいもの美味しい季節です
こんな時におすすめ![]()
・疲れている
・食欲が出ない
・元気がない
胃腸のはたらきを高めて、生きるエネルギーを
アップさせる、さつまいもを摂りましょう
腸をうるおすので、便秘解消に効果があります
秋の乾燥が引き起こす、うるおい不足による便秘や
暑さで弱った胃腸の改善も期待できます
202206将来について子供について
彼は自分の子供を熱望している
結婚前に何度も子供が欲しいと言っていたのを覚えている
私も子供を持つ覚悟をしていた
しかし結婚生活を送るうち自信がなくなった
自分も彼も発達障害ではないかという不安を持つようになった
医療機関で診断したわけではなく、あくまでも感覚的なものではない。また診断を受けに行く覚悟もない。
彼にもさりげなく受診を提案したことがあるが仕事に影響するから診断を下されたくないとの返事。
おそらく何かしらの障害があるのではないかとうすうす感じてはいるのだろう。それを察することができる感覚の持ち主で良かったとは思う。
また私自身も悪い意味で普通とは違うと思う。
しかし発達障害などの疾患は遺伝性だろうし私たちの子供が無事である保障はない。
6月の夜。出先からの帰り道。
子供を作りたくない。発達が遺伝するかもしれないし、障害のある子を面倒みれないかもしれない。
それを聞いた彼の回答は、『他の人を探すわ』『今までありがとうございました』『このまま実家に送って行きます』
ああやはり分かってもらえない。仕方ない。
でもこの返答の仕方はどうなのだろう。私は捨てられる覚悟をして言った。だって仕方ない。
泣き崩れた私をなだめて帰宅して、そのまま就寝。次の朝『悪いことを言った』そう言われたのは記憶にある。それ以外の言葉は頭に残っていない。衝撃のほうが大きくて、他のことは忘れてしまったようだ。
この日から、いつでも家を出られるよう荷物の整理をしたのを覚えている。断捨離だとうたいながら、出来るだけ荷物を減らそうと、服や小物を捨てた。家を出るにあたり自分の持ち物を移動させる、もしくは処分をするのが大変だと思ったからだ。独身の頃に着ていて捨てられなかった服。履く予定のないヒール靴。思い出のあるバッグ。色々な物を処分した。ここは私の家ではない。一時的に身を置かせてもらっている仮の家。そう思うことで心を保っていた。
不用品と一緒に、自分の心も捨ててしまいたいと思った。でもそれが出来ない。生きた人間だからね。
だからなるべく傷つかないように、気持ちをおもてに出すことを控えるようになった。今現在も、子供はいない。なにも解決していない。自分の本当の気持ちにはフタをする。余計なことを言わない。これが平和に息をする秘訣。聞かれたら答える。アドバイスなんて彼の耳にはきっと入らない。無駄なことはしない。体力を消費しない。そうすればきっと楽に息ができる。
20230417あゆみ













