フランスでおいしいパンを食べ慣れていた私には、オランダのパンはちょっと物足りない。
外がカリッ、中がモチッっとしたフランスのパンに対し、オランダのパンは全体に柔らかいか、
全体に硬くて水分が少ないかのどちらかのパターンが多い。
オランダのパン(店構えと客の入りから、味を期待できそうな雰囲気の店で買ったもの)についての感想は、、
クロワッサン:日本の普通のパン屋さんで買うのと似た感じ。
バタール、バゲット類:買ってすぐ食べるとおいしい。フランスのものより全体に塩分が強く、パサパサした感じ。
パンドセイグル:おいしい。 置いてある店が限られている
パンオショコラ:フランスの学食で売ってるのと似た感じ。しっとり。
パンオレザン:同上。
パンドゥミのような柔らかそうなパンをよくパン屋さんで見かけますが、試したことがありません。
今までで一番おいしかったのは、アルバートカイプ市場近くのBAKKEN MET PASSIE。
お店がおしゃれで、神戸のc.m.h.を思い出してしまいました。





