源氏物語が映画化されてて、ジャニーズのタレントさんが光源氏を演じてらっしゃるとか顔


ジャニーズなら光ゲンジなんじゃないの?って思ってたら、イクタトウマさんという方。

ふーーーん

わりと濃いめの顔立ちのタレントさんキラキラ

う~ん

カッコいいけど

エロさに中身がないsao☆
ただのモテるお兄さんに過ぎないわね得意げ

これでは
「光源氏」じゃなくって、
やっぱ「光ゲンジ」じゃん!


といった風情かな(´゜ω゜):;*.':;



物語上の光源氏っていうのは、愛を与える悦びを知っていた方、知的で思慮深く…キラキラ

言ってみれば

星エロい仏さま星

みたいな方ドキドキ



モテるなんて次元ではなく、愛や幸を与えるチカラが有り余っている故に(そりゃまぁ、男前で天皇の皇子でお利口なんだから当然か)キラキラ万人を惹き付けてやまなかったんだと思いますハート
彼の魅力は色恋だけではなく、僧侶を保護し、学問・芸術・文化的才能にも秀で、まつりごとにも手腕を発揮し…ま、スーパーマンね。



昔、全盛期のジュリーが光源氏を演じていたことがあって、そのころわたしは12歳前後くらいだったかと思うんですけど

ジュリーのエロさに、ドキドキした記憶がありますドキドキ

あっ、でも違う。
エロいだけでもダメ
カッコいいだけでもダメ


・・・光源氏っていうのは・・・sei


難しいのかもねぇ・・・・ラブラブ







今年亡くなった有名人ガーン

わたしにとって1番悲しかったのは、

児玉清さんガーン

随分前に、確か北野武さん(…だったと思うんだけどなぁ…)が、映画のキャスティングの話をされてて

例えば木村拓哉さんの“カッコいいパイロット”役なんていうのは、木村さんの素のままでできるから、役を演じているとはいえないんですって。

だから、児玉清さんみたいなインテリでソフトでスマートな二枚目俳優さんに
マジ極悪非道なヤクザや(決して親分とかではなく)、アル中でシャブ中で変態でどうしようもないホームレスとかを演じてほしい、みたいなことをおっしゃってました。

女優さんっていうのは、そのあたりは簡単で、清純派(死語)で通っていた人が、雨雷雨の中をオトコの名前を叫びながらオッパイ丸出しにして走ってあせる水溜まりで転んで泣きわめくだけで
「体当たりの演技!」
「演技派への脱皮!」

って東スポあたりが書くから、なんかそういう流れが簡単なんですって(^_^;)


ま、確かに、救いようのないオトコって、北野監督の映画にはなくてはならない存在だったりしますよね。

最期はいい人だったとか、
ホントは淋しがり屋なだけだったとか、
そんなオチがまったくあり得ないキャラクターにひひ

でも

児玉さんなら
それでも素敵だっただろうなぁドキドキなんて。

ご冥福をお祈りしますキラキラ





9歳の利き酒師っていうオンナノコがTVに出ていましたsao☆
当然お酒は飲めないから、匂いで選ぶらしくって?おまめ


もともとお母さんが料理人で、居酒屋かなんかをやってるから、そういう味や雰囲気の中で育ってきたみたいなんですけど


ホヤが好物とかsss

得意料理はなめろうとかsssssskonatu


?ホントにそうなのかしらん?


そりゃ、まぁ・・・ホヤ好きな子供がいてもおかしくはないけどあせる
まわりのタレント(とも言い難いような人たち)が、「えええーーーすごいねーーー!!!」とのけぞる。


こんなにまでして子どもをリスペクトして・・・なんか面白いのかなぁ?


子どもが利き酒師だから
子どもが酒の肴を作るから

それを商業的にTVに引っ張り出して喜ぶオトナって・・なに??


わたしは、酒も飲めないような子どもが選んだ日本酒なんて絶対に飲みたくないし、そもそもそういう子どもを利き酒師として認めちゃうっていうのも下品ですごく嫌怒り


ただ、その子自身はほんとうに料理が好きなんだなぁっていうのが見ててヒシヒシと伝わってくるくらいに健気で一生懸命うっとり顔・ネコ恋
酒を表現するときの「まろやかでフルーティで女の人向きですカラフルなお花♪」なーーーんていうコメントには、国語力、表現力の豊かさに感心するべきなのかもしれませんけどねキラキラ



オトナが何年もかけてできることを、生まれてわずか9年ですでにできちゃうっていうこと・・・登場その早咲きぶりをうらやましく感じるオトナもいるってことなんでしょうか。


でもね・・・ききざけしのお嬢ちゃんん~・・・。


あなたのお母さんより年上で大酒飲みのオルガンザお姉さんから愛をこめてひとことバラ

バラ酒の肴って塩分が強いんだからね、
あんまり小さいころからそんなのばっか味わってるとホントにオトナになってから体壊しちゃうから気をつけなきゃダメよんラブラブバラ