今宵もなんだか最近不満だらけのわたしなんですけどねおばけ。




オンナがオンナとして恋愛を謳歌できる期間って限られてるように思うんです。



ひらべったく言っちゃうと

わたしのつたない経験から言っても、60歳のオトコと30歳のオンナは恋愛できます。


でも?


その逆の話は聞いたことがありません



「60歳のババアなんかとつきあえるかっ!! 俺は50前後のオンナじゃないと嫌だパンチ!」って、

自信たっぷりに語る80歳のオトコは実際にわたしの周りにいます。



でも?


その逆を語るオンナには出会ったことがありません。




わかりやすく、年齢で例えてはみたんですけど


オンナを甘受し、オンナを愉しむタイマーっていうのは

初めてオトコを知ったその瞬間から発動するのではないでしょうか・・・・砂時計




じゃ、オトコのタイマーは??



健康状態さえクリアすれば、オトコの性はたやすく回復します。

バイアグラなんて医薬品でありながら、まさにそういう復活のシンボルみたいなもので、かつては流行語に近いポジションだったような記憶があります。



日本のオトコは、オンナは若いほど良いというある種の神話に支配されているから

こういう事象も起こっちゃうんでしょうけど



それも日本独特の価値観(文化)なのかもしれませんね日本代表




それに



オトコっていうのは

若いときより年齢を重ねてステキになっちゃう人もいますが

オンナでそういう人って、そうそういませんよねトボトボ



と、あれこれ考えてみると



やっぱりオンナは努力するしかないのです。


若いだけがいいのではありません、決して。



若さだけではなく、たどってきた自分の生き様をもっともっと華やかに彩ることができるようにがっつ














最近、2代目がわたしに言うんです。





sei「俺、ほんとに今、自由に生きてるってことを実感してる」





sei「会いたいときに会えて、会いたくないときには会わなくて、それでうまくいってるから最高」





sei「80歳になってもセックスしてあげるからね」





つまりわたしは



晴れて独身の身になった2代目の都合のいいときだけにセックスする相手・・・・なのかしらん?



さらに2代目は言うんです。




セックスするとき以外は、理性を保って感情を押さえ込まないと

俺って、のめりこむと何も見えなくなっちゃうから、


だからセックスするときは本能剥き出しになっちゃうんだよねena


┐( ̄ヘ ̄)┌


感情を押さえ込んでるから

セックスのときだけはせめて開放するはてなマーク



恋愛してて「感情を押さえ込む」っていうのは


極例だけど、妻子もちのオトコが家族を捨てて愛人を選ぶ・・ような、暴走に近い情動に勝つための理性の働きみたいなこと燃える


社会的ルールとか通念だとか、ある程度はそれに沿っていかないと身の破滅?になっちゃうから、ま、ほどほどにねっていう、脳からの抑制指令なんだと思うんだけど( ゚ ρ ゚ )ふーん



2代目は「自由に生きてる」はずなのに、なんで恋愛感情をコントロールする必要があるのはてなマークはてなマーク



じつはこの間


2代目と百貨店に行ったら、急に急いで歩き出しちゃってダッシュ

なんかわかんないんだけど、離れて買い物することになったんです。


お家に帰って聞いてみたら、取引先の社長の奥さんがいたから・・・って。



「離婚して半年で彼女と買い物してたなんて思われるのがイヤなんだよ、あの奥さん、そういうことにウルサイから」


shokopon

わたし、一緒に堂々と歩いてくれないなんて経験、今まで1度もありません。


ま、愛人時代はさすがパパと百貨店に・・なんてことは数えるほどしかありませんでしたけど、


彼らは常に


「誰に見られても構わないんだから、いつも堂々としていなさいキラキラと、わたしに教えてくれていました。



少なくとも

わたしと一緒にいるのを見られたくないなんて言われたのは初めてで



離婚直後だと、シガラミあったりするのかなぁ。。。なんて、なんだか面倒な気がしてきてます


ため息 ハァー・・・。



ましてや


セックスは人一倍するけど

恋愛にのめりこまないようにするなんて





意味がわからないわshokopon




わたしは


娼婦はありでも

セックスフレンドは無し


この2つの言葉に優劣をつけるのはどうかと思いますけど


「わたしはわたしらしく生きてきた」という小さなプライドとっては大問題です。




晴天のこどもの日のに似つかわしくないこのモヤモヤ感モヤモヤ


取り払ってくれるのもきっと2代目しかいないいんでしょうけど。



なんだかねさらにショック。












今日はお休みだったので

昼過ぎからワイドショーを見てましたsao☆



調味料でいつもの料理が変わるはてなマークみたいなコーナーがあって



タレントに「先生♪」と呼ばれていたのは、30代半ばくらいの

普通っぽいんだけど上品で清楚な、絶対に敵の少なそうな女性ん~・・・。




ワンパターンな味になりがちな煮物などをオリーブオイルやマヨネーズを使ってひと工夫した一品は、

すぐにでも作れそうなレシピで実に親しみやすく・・・sei


わたしはもともとお醤油よりもお塩派なので塩

冷やっこに岩塩と、最近話題のグリーンナッツオイルをたらして食べるのが好きなんですけど音譜

「先生♪」のレシピではお塩ではなく、塩昆布を使うんだとか。

あ、その手もあるわね・・・とこれはイチオシグッド!

参考になりましたイェイ!



でもね、でもね



絶対にこれはヤメテーー(((゜д゜;)))

と思ったのが




鯵の塩焼きにケチャップをつけて食べること




これは鯵の塩焼き魚を食べてるのではなく

ケチャップケチャップを食べてるだけじゃないのーーー叫び!!



こう言っちゃあミもフタもないけど

だったら、最初っからケチャップ風味のスチーム料理にしちゃえばいいと思うんだけどな。




魚の美味しさを愚弄するかのごとき一品!!




昔から、グルメ番組を見てると


高級なマグロを食べた後に

「うわぁ^^ 牛肉をいただいてる感じドキドキ 魚とは思えません」ガーン


採れたての新鮮野菜を生でまるかじりして

「うわぁ^^ 甘味があって、野菜とは思えません」ショック!


なんていうリポーターと称する人たち・・・・・・・・?




マグロと野菜に謝りなさいよーーーっパンチ!



肉には肉のおいしさ

魚には魚のおいしさ

野菜には野菜のおいしさ


それぞれの魅力で料理はおいしくなると思うんですが・・・・パンダ



焼魚のキライな子どもが多いので

お母さんたちはアレコレ工夫してるって話は聞いたことありますけど

ケチャップをベトベトつけて焼魚をほおばる子ども

・・・・・・・・・・・・・・Σ(゚д゚;)

それって、お行儀悪くないかなぁ・・・うさぎ




これもテレビネタなんですけど


「学びeye」っていう番組があるんですけど

先月、「永平寺に学ぶ~食の作法~」寺っていう内容で、道元禅師の教えに基づき、永平寺の食を司る役職の僧「典座(てんぞ)」が作法から食育について語っていらっしゃいました

そこで、焼きそばにマヨネーズをかけて食べるという最近の風潮に驚いた、なんて冗談まじりにおっしゃってましたわからない



味覚は人それぞれだし

嗜好の強制、強要なんてありえませんけどね。




海の幸

山の幸に感謝しながら食事をすることを忘れちゃいけないように思います



ま、ケチャップもマヨネーズも

もともとは卵とトマト・・・タマゴトマト

大地の恵みから生まれた、ありがたい調味料には違いないのですけどね。