さてさて皆さまっ

わたし昨日、婚活パーティとやらに初参加akn!!

メンバーは、先日ブログでご紹介したアキヨ(49)・ミキ(45)・ユウコ(50)とわたしの4人。
ユウコちゃんだけがバツ1(お子さん2人)ですy’s


今回の募集年齢は男性40歳以上、女性35歳以上。
ま、かなりの高齢層なんですが、イタリア料理店でランチを楽しみながら・・・という、かなりカジュアルな(お手軽?)クラス。男女同数の8人ずつの16人が参加し、会費は男性6000円。女性1000円¥

強者向けとしては、男性年収800万円以上限定とか、国家公務員限定とか(地方公務員厳禁)とか、ビックリするほどカーストなクラスもあるそうで。
そりゃまぁ、そっちが魅力的なのは当然ですが、そういうクラスだと女性の年齢が30歳以下限定とかになっちゃうという、これまたカーストな条件のオンパレードです。



とにもかくにも会場に到着し、名簿に記名しました。
生年月日の確認できる運転免許書を提示して・・・っと。
「12」と書かれたバッジをもらいました。
席も決まってるようです。立食ではないのね。


そして貸切ルームのドアを開けるわたしとユウコちゃん開場・・・・・


目の前に広がる、オトコ2人、オンナ2人の丸テーブル4つ。


そこで見たのは。。。。sao☆

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

なんと静かな男女の群れ・・・・・ガーン




も、もちろん初対面の人たちばかりなんだから、静かなのは当然なのかもしれませんが、
違うの、なんだか違うんですよ・・・汗
みなさん穏やかな表情なんですが・・・
め、め、目が・・・やたらギラギラしてるんですっ叫び叫び


テーブルの上には、いわゆる「チーズ三種盛り」が1皿・・・チーズ

そしてクリップボードとボールペン
名前変わりになる数字の下に記入スペースのある紙が挟んでありますメモ



まずは顔合わせ目
オトコ達が順番に各テーブルを回りハート、右隣のオンナノコとまずは5分間で「共通の話題探し」をしながら、第1印象をその紙のそれぞれの数字の欄に記入していくようですにやり。。つまりわたしの場合は、左隣のオトコに品定めをされ、「12」の欄にその印象をsao☆書かれちゃうってことです。もちろんオンナもそれぞれのオトコの数字の下にそういうことを記載するんですけどね。




こ、これは大変なことになりましたあせる


ここは、結婚相手を探すオトコとオンナの戦場だったんです!!!!



パスタのビュッフェや、合コンムードを楽しみに参加したわたしとユウコちゃんは、もう真っ青です

Σ(゚Д゚;(゚Д゚;エーッ!!

この続きは後日また報告します!!!











明日は(≧∇≦)

人生初の
婚活パーティに行きます
バラバラ

かつて
「合コンQueen」と呼ばれていたわたし…ena
最後の合コンから早くも22年が経ちましたが、やっぱやめられないのよねぇー!!


o(`▽´)o


…そんな感じではしゃぎまくっているわたしに、一緒に参加するアキヨちゃん(49)が一言


怒り

オルちゃん
アンタ…

婚活パーティっていうのは、オトコもオンナも、みんな真剣なんだからね…怒り



チャラチャラしてたら・・・・・・・・怒り



許さないからね

怒り



そそそ、そうよね
婚活と合コンは似て非なるもの

わかってますあせる
わかってますとも!!


でも…


わたしという享楽的肉食オンナの本能だけは許してちょうだい!


サガなんだもん、
サガ!


だって…
好みのオトコが見つかれば、あとは射るのみ!いて座

ああ…わたしの祖先は狩猟民族アングロサクソンなのかしら

でも・・・・顔は明らかに大和民族なんですけどねオホホホ



三上先生は内科医です。80歳を過ぎていらっしゃいます。
長身で白髪、かなり格好いいんです。
「先生がせめてあと15歳お若ければなぁーー」と軽口をたたくわたしに
「俺のほうこそ45歳なんてオバサンはお断りだっ」と笑って返してくださるような方です。


代々医者の家系ながら、先生ご自身は海軍学校に進まれ・・さあ、いよいよ出撃!!というときに終戦を迎えたとのこと。それにしてもびっくりするほどの徹底的な軍国主義者でした。



とはいうものの、知的な方で日本文化に対しての造詣も深く、ご本人曰く“敵国語”の英語もスラスラと話されますし、江戸っ子の粋というかそういう人間的な魅力にもあふれる方です。


戦争は絶対にだめです。それは当然のこと。
だけど、戦敗国だからといって間違った歴史を教えられ、昭和天皇の・・・日本国民への慈愛に満ちた玉音放送の本当の意味もわからないまま大人になる教育を受けるっていうのは、日本人として悲しいことではないでしょうか・・・・


三上先生はいつもいつもそういうことを憂い、海軍学校の先輩たちが次々と逝ってしまわれたのを。。。ただ単に「戦争の犠牲者」として・・・戦争をなくせ・話し合え・国防費を減らせなんていう材料に使っている現代社会をこそ嘆いていらっしゃいました。
日本のために命を捧げた方々を敬えない国家こそ憂うべきです。


さらに先生はおっしゃってました。

あの戦争の原因を、資源をもたない国の暴走だったと簡単に決めつけるのではなく、まずは大東亜共栄圏とは何だったのかを知らなくてはいけない。それすら知らない相手とは絶対に戦争の話はしない・・・って。



わたしは・・・もう10日も過ぎちゃったんですけど、8月15日になると必ず三上先生を思い出します。愛国心と日本人の誇りとは何かを教えてくださいました。


残念ながらベッドの中ではなかったのですけどね。
ま、それもそうよね。