すっごく不思議に思うんですけど
夢の中に出てくる人って、有名人だったり、親兄弟親族・・・新旧織り交ぜた友人知人(いわゆる昔のオトコもここに入るのかしらね)・・故人だったり・・会ったことあるなしに限らず、とりあえずは一方的にせよ顔を知ってる人がほとんどですよね
。でも、時々
絶対に知らない人っていうのも出てきませんか??
その人って・・・
いったい誰なんでしょうね・・・

例えば、子供のころから王子様みたいなオトコノコが何かの度に出てきてて



そのうち大人になって、突然恋に落ちたと思ったらその王子様だったとか、ま、そういうまさに「夢物語」もあるのかもしれませんが、
わたしが最近見た夢の中に、わたしの生き方を「そうだね、そうだね」って聞いてくれる女性が出てきました。オホーツク海の向こうでカフェを経営してるらしいんですけど
、ほんとうにまったく出会ったことのない人でした。それをすぐに「前世」だの「先祖」だのとスピリチュアル的なモノにやたらと結びつけるのもどうかとは思うんですけど・・・・

まさに、現世で逢ったことのない、夢の中に住んでいる彼女・・・

夢のメカニズムは科学的に証明できない部分も多いといいますし、ヒトの脳が作り出す世界の深淵さを感じさせられたりもするんですけど・・・

夢の中で確かに逢っているのですから、それは決してオバケとかユーレイみたいな「見えない世界」の話ではないんですよね。
そういう夢の中の住人に励まされたり
話を聞いてもらったり・・・

感性という名のアンテナ・・・

なんかもっと張り巡らせてみたくなっちゃいました。











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