先日のウクライナジャーナリスト・ボグダン氏の暴露からというもの、次々に出て来るトランプのボロ。自分の意に屈しようとしないウクライナのゼレンスキー大統領をさんざん独裁者呼ばわりしておきながら、ウクライナが鉱物資源の開発に米国と協調路線をとるかもしれないとなるや、彼をそれまで独裁者呼ばわりしたことを、自分が「そんな発言をしたなんて信じられない」とすっとぼけるのだ。全世界が彼の動向に注目しているというのに、都合悪くなるとボケをかますとは!
以下のトランプ自身がSNSで投稿した、ガザ地区のリゾート化構想はにわかには信じられない動画である。中心街に立つ巨大なトランプの金色の立像は、まるで旧約に出て来るバビロン帝国の巨大な金の像か、はたまた、大艱難期にエルサレムの神殿に立てられるという「獣の像」=「反キリスト」の像をも連想させるのである。この場合、神殿ではない所が味噌か。
トランプは自分を「無教派のクリスチャン」だと公言してるようだが、聖書を理解していたならこんな常軌を逸した映像を投稿しなかったろうに。似非クリスチャンを自ら暴く、この世の神に操作されてる米統領だったか。
ネブガドネザルの金の像 トランプの金の像
ダニエル3:1-7
ネブカドネツァル王は一つの金の像を造った。高さは六十アンマ、幅は六アンマで、これをバビロン州のドラという平野に建てた。ーーーーー
それで、角笛、横笛、六絃琴、竪琴、十三絃琴の音楽が聞こえてくると、諸国、諸族、諸言語の人々は皆ひれ伏し、ネブカドネツァル王の建てた金の像を拝んだ。
黙示録13:14⁻15
更に、先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地上に住む人々を惑わせ、また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、地上に住む人に命じた。
第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。
参照:トランプ氏、リゾート地と化したガザ描くAI動画を投稿 どんな戦術なのか - BBCニュース
参照:ウクライナと米国の資源契約ついに終結!トランプの強引な要求を跳ね返しゼレンスキーが逆転勝利!しかし安全保障に関する約束は一切盛り込まれずロシアへの抑止力は不透明...

