エリートにはまる
知識がないのは、ある意味幸せなことです。
飛行機は、目的にまでの移動手段であり、それ以上何も求めていませんでした。
エリート会員という人々がいる事も知りませんし、
優遇されるのは、あくまでも搭乗のクラスによるものと思っていました。
いちおう、付け刃的に、FFPエリートについて掲示板で知識を得て、
仕事と遊びの予定がたまたまはいっていたので、かんたんにシルバーエリートになりました。
で、この世界1度経験してしまうと後戻りが出来なくなります。
日本は階級社会ではないので、平等こそすべての基本という社会で育ちました。
いまも、この観念は心のなかに根付いています。
でも、でも~~、飛行機に乗るときに特別扱いされるのは、
はっきり言って、とッても快感です。
日常生活では、体験できない感覚なので、
いままで、旅行は好きでも飛行機に乗るのは、少々苦痛だったのに
180度かわりました。
日系とか経験ありませんが、
CXは英国の気風が残っているのかヤルときはヤッテくれます。
なぜ、DIAまで突っ走ったのか
仕事の関係で、1年間にGOLDまで、無理なく飛ぶことは間違いありませんでした。
1年間に6万マイルです。
ゴールドなら、ワンワールドのサファイアでエリートとして認められるし、同行者もラウンジに連れて入れます。格安切符でもエコノミー座席保障があるし、十分満足と思っていました。
キヤセイの場合はシルバーでも、エリート気分に浸れるので、
ゴールドになるのも、別に楽しみにしてるとかはありませんでした。
で、2回ほど、アジア線のOPアップグレードを体験があったので、
長距離のビジネスに乗ってみたくなり、台北発券で安いチケットを買いました。
そのチケット、なんと!!香港~バンクーバー間 往復がOPでファーストにアップグレードされたのです。
つまり、長距離ビジネスの前に、長距離ファーストを体験しました。
ファーストもいつかはマイルを貯めて乗って見たいと思ってはいましたが、
こんな大盤振る舞いをされて、
すっかり、CXマニアになってしまいました。
もちろん、その後、長距離のOPアップグレードなんて、そう毎度あるものではないことも知りました・・・
はじまりは、2年前
ここ10年、年に3回くらいは海外にいっていたのに、
めんどうくさがりで、貯金も、懸賞も興味の無い私、
最初にUAもマイレージに加盟、その後も今はなきサベナのマイレージにも登録するものの
いつもほったらかし。
お買い物も現金主義で、JALやANAのマイレージをカードでためる戦法にも興味がわかなかった。
でも、PCを覚えて、マイレージの仕組みを掲示板で知るようになって、俄然ヤル気がでた。
ちょうど、自営の仕事も始めたばかりで、
年に5~6回は仕入等の海外出張が必要になったので、これまで1番利用の多かったCXのアジアマイルに
加盟、ついでにすぐシルバー会員になれそうだったので
大枚、50usドルを支払いマルコポーロクラブに入会することにした。
7月入会、11月末には、めでたくシルバー会員をget!
そこからが、真のマイルおたく開眼?
ダイアモンドへの道を突き進むことになるのです。
