湯島天満宮崇敬会大祭
去年もお誘いを受けましたが
孫守りに駆り出されていて 😅
参加叶わず
有難いことに
今年も誘って下さったので💕
喜んで 参加させていただきました。
ありがとうございます😊😊
梅の紋✨✨
産土神社は故郷の〇〇天満宮
道真公は縁深き御祭神なのです。
2時から参集殿で記念講演
その前の
ちょうど太陽が一番眩しい時間✨✨
記念講演は 「古事記伝の魅力」と題して
講師をつとめられたのは
本居宣長記念館館長の吉田悦之先生
聞けば聞くほど(短い時間でしたが(笑))
本居宣長
って
ってダヴィンチかピカソか⁉️😵それとも
乏しい想像力で申し訳ない…💦
私の中で
人の倍以上の生を生きた感がある人の括り
(笑)
お話しされる先生
熱意に見合う筈のない
わずか一時間に 残念そうでした 😢
アペリティフ🥂としたらこんなものかな…

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予定より少し押しまして
御社殿にて例大祭の祭典
手水で清め 先程の橋を渡り💕
式典が始まりました。
宮司 神職の方々による
祓え 祝詞奏上
神楽舞
玉串拝礼
儀式は滞りなく執り行われていたのです…
正装の神職さん達を目の前に
頭の中に跋扈する得体の知れない思い
神社における祭事
いつの頃から受け継がれてきたのだろう
近世?
近世 ざっくりと江戸時代あたりを
イメージすれば良いのだろうか
正式参拝という形で一般の人々が
参加出来るようになったのは
もっと最近なのだろうな…
とても便利でイージーな背景の中で
毎日を過ごせることに関しては
疑いようもない 大多数の 今の日本人
恵まれている事にも慣れきっているだろう
参拝に際して願う事も時代とともに
明らかに変化し、
今のこの場はただただ平和である。
しかし…
日本のそこかしこで
あとどれくらい
こうして神事のある日常を繋げていけるのか
今 現実としてこの場で神事に触れていることが
近い将来 ⁇ 🆘
神話になってしまうのではないかと🆘
危機感を含んだ恐れのようなものすら
よぎった時間
ふとよぎったそんな思いは
昨今の日本の企業の在り方や
諸外国との対外的な結びつき
人口の中に増え続ける日本人ではない人々
様々な分野で 侵食されゆくかたちを
思い描かせる
…………
考えてもきりがない
或いは本当のところが分からない
様々な隠された裏に広がりゆくかたち
神職たちが幻のように見えてくる
ここにいる人々はどんな思いで
この場に座しているのだろう…
奥の奥では気づいてはいる?
このまま 同じように繰り返し
引き継いでいけるのは
奇跡かも知れないということ
いっそのこと
日本人だの 〇〇人だの
区別することをやめてしまう日が
来るのかもしれないし
そうせざるを得ないのかもしれない
今はまだ 多くの人が
こういった神事に心を寄せているけれど
参加人数も増えているらしいけれども
形骸化することも望んではいなくても
流れに抗うことは困難で
さらに加速的に
変容が起こるのだろうか?
おめでたい筈の お祭りの儀式なのに
意識の方向が
おかしな方に向いてしまった💦

と思いつつ 儀式の時間は過ぎて
参列者全員の一人として
玉串を捧げて拝礼し 終了となりました🌿
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囚われた思いなど何もなかったように
直会に参加
「去年よりも人数が多いね」と、
誘って下さった方。
古事記の朝会でお会いする方も
チラホラいらっしゃる。
私達も皆 湯島天満宮の権禰宜
小野先生のご縁で
参加させていただいているのだから
小野先生の願いも 少しずつ
具象化に向かっているのかも知れない✨
アペリティフで物足りなかった皆さん
(飲んで無いけど(笑))
ここからはどうぞ心置きなく 🍺🍻🍶💥
⛩🍽🍺🍻🍶🍺🍻🍶🍽⛩
直会もお開きになり
四年に一度の本社神輿の宮入りを待つ
おそらく
四年後には遭遇しないだろうからね…🤔
この人垣の向こうに
その場で しばしの行程
担ぎ手さん達にとっては
おそらく 長い時間 を経て
この担ぎ手さん達と
祭りに向きあう想いの色は違えど
伝え残したい根本は同じかなぁ
一見 一触 気付きの多い一日になりました。
ありがとうございます✨✨








