JADEEのお客様の半分くらいは

結婚式場をご予約後に妊娠が分かった方クラッカーです。


当然、妊娠前の状態でドレス選びは始まっていて

中には契約が終わっている方もおいでになります。





さて、結婚式当日妊娠7カ月を超える場合・・・目


残念ながら、通常のドレスをお召いただくのは難しくなります。


提携ドレス店がマタニティに積極的に取り組んでいらっしゃるのであれば全く問題ないのですが


多くのドレス店が・・・マタニティにあまり力を入れていないというのが現状です。叫び




Y様は、業界でも有名なプロデュース会社がやっている素敵な会場さんで結婚準備を進めていらっしゃいました。


提携ドレス店は1店で

お気に入りのドレスも2着予約なさっていました。音譜


その後、妊娠がわかりドレス店に相談


出てきたドレスは・・・カタログ掲載されたドレスが2着だけ・・・しょぼん



デザインも色も気に入らないし

もう1着まあ、これならと思うドレスはマタニティ用ということでとても高額だったそうです。


ご一緒にご試着に行かれたお母様は


「壁に何十着ものドレスが並んでいるのに、娘が着られるドレスはたったこれだけ?」ガーン


ご自身の結婚式でも衣装に妥協せざるを得なかったとおっしゃるお母様(昔はみんなそうでした)


「娘がかわいそうになりました・・・」と。




JADEEのサロンにおいでになったお二人は

ここにある15スタイルがすべてマタニティ用流れ星であるとお話すると

早速ご試着



もともと157cm、50㎏のお嬢様ですから、

どれをお召になっても素敵です。


もう、たくさんで決められな~い!!と嬉しい悲鳴ラブラブ!



結局ホワイトのエンパイアスタイル宝石白Aラインのオーガディのドレスをピンク宝石赤でオーダーしてくださることに。


“できたーぜ”は胸をはろう! ~マタニティ用ウェディングドレス・デザイナーの独り言


“できたーぜ”は胸をはろう! ~マタニティ用ウェディングドレス・デザイナーの独り言



しかし・・・問題はすでに契約しているドレスのキャンセル料と持込料です。




なんと、最初は13万円だったのが、次に問い合わせたとき、18万円を超えていました。叫び


う~ん、契約とはいえ・・・ひどすぎると思いました。



さあ、キャンセルの意思をお客様が表明なさったとき・・・・どうなるのか。


私にはわかりません。




ただ、お客様はJADEEのドレスをお召になるために


18万円を超えるキャンセル料と持込料を支払う覚悟をしてくださったことメラメラ


本当にありがたいと思いました。




JADEEはきっと誰よりも、可愛く幸せいっぱいのY様のためにお手伝いするぞ!と決心。メラメラメラメラメラメラ


さて、提携ドレス店は次どんな一手を出してくるのか?





ドレスの試着に来てくださったお客様ワンピース

これから結婚を考えていらっしゃる方で


多額の宣伝広告費をかけて集客したドレス店としては


逃せない大切なお客様に違いありません。メラメラ



また多くのお客様が数か所のドレス店を巡って

最終的に決められるので

いろいろと特典を付けてお客様にショップの優位性をアピールキラキラ


JADEEでは、早割特典として試着から10日で内金を入れてくださったお客様に


2着目のドレスを無料でレンタルするプランクラッカーがとても人気をいただいています。




ご試着いただいた後は、

メールでお見積書を送付


気に入っていただけたらお振込を頂き

本格的なサービスが始まります音譜


これは、ドレス店の話ではないですけど・・・


ある結婚式場では、

お客様が仮予約をしてくださるまで帰さないという・・・

すごい熱意のある会場さんもあるみたいで・・・目




でも、優しくて、

一生懸命説明する私たちに共感して


「いいですね・・・」とか

「素敵ですね・・・」とかおっしゃってくださる方もあるので


JADEEでは

「おうちでよくご検討ください!」とか

「他店もご覧になってみてからで結構です。」とかご案内流れ星しています。




自分がお客さんだったら?って考えると


ゆっくり比較検討したし、


その場で決めるのは無理だし、

冷静にすべての条件を考慮に入れて結論を出したいから


契約書を交わさないで

ご試着は終了します。


ただ、せっかく貴重なお時間を頂戴して申し訳ないので


1)マタニティドレスの選び方


2)ドレス店の選び方


3)提携ドレス店のチェックポイント


についてお話します。


納得できるドレスを選ぶというのは


この先楽しい結婚準備をする上で

結構重要です。


やっぱりドレスは花嫁さんにとってとても大切なアイテムですからねラブラブ!

3月20日に代官山のヒルサイドテラス流れ星

結婚パーティをなさったお客様から


JADEEのドレスをお召頂いた記念にと

引き出物宝石白をいただきました。



“できたーぜ”は胸をはろう! ~マタニティ用ウェディングドレス・デザイナーの独り言


福島の陶芸家 宗像真弓さんの作品です。


http://www.fmclip.jp/kougei.html #


真っ白な肌が晴れの日にふさわしい

豆皿のセットです


盛り塩にでも使ってください・・・とくださったのですが


私はガサツだから・・・盛り塩のお皿を蹴っ飛ばしそうなので


明日のアクセサリーを入れておくトレー宝石赤にしようと思います。



有田焼の陶石が取れる島で育った私は

焼き物にとても親しみを感じます。ラブラブ


作者の宗像真弓さんは

ご新婦様が福島勤務時代からのお友達で


パーティでもご挨拶をなさっていました。


とっても穏やかで、

優しい感じの方でした。




陶芸家って憧れますよね!


だって好きを仕事にしている方ですから。


長く続けられるのも魅力です。



ぼんやりとですけど・・・

お友達になりたいな~と思いました。


週末に美味しいワインとおつまみを持って

福島まで車を飛ばす・・・車


友達と夜まで飲み明かして

「またね!」と挨拶。

また日常の生活に戻り頑張る


そんな過ごし方に憧れちゃってます。


(引き出物でそこまで妄想・・・)目




この豆皿を見るたびに私は

パーティのこと、ドレスのこと、


そして宗像さんの素敵な笑顔を思い出すことでしょう。ラブラブ!


作者を知っている器は

本当に愛着が湧くものです。( ̄▽+ ̄*)