結婚式場の提携店にマタニティ用のドレスがない・・・叫び


エンパイアスタイルなどで、なんとか大丈夫そうなドレスがあったが、12cmのヒールをすすめられた・・・目




マタニティウェディングのプランを充実させていると音譜HPなどで大きく宣伝している会場で挙式予定のお客様からのご相談でした。




マタニティウェディングに積極的に取り組む覚悟があるのなら、やはりドレスは必須ではないでしょうかメラメラ


ドレスは、花嫁さんにとって一番大切なものですよね


HPやブライダルフェアで「ここなら安心!」と思って契約したら・・・

ドレスはなかった・・・

あったことはあったが・・・納得できるものではなかったガーン



ドレスの好みは主観だとおっしゃる方もあるでしょう。


しかし、お写真を拝見すると

「あれ、これ随分古いでデザインだな・・・」とか

「おしゃれとは程遠い」ものが1~2着叫び


これに20万も払うのをどうやって納得するのかな・・・?

私も見ていて悲しくなります。




結局先ほどのお客様は、式場の担当者と話し合いの上

マタニティ用のドレスを用意できなかったことは、提携ドレス店の問題ということになり


「プラン内で、持込料はなし」ということになったそうです。メラメラ


ご新郎様にかなりの交渉力があったのではと思いました。

頼もしいラブラブ


結婚式場との契約後は、交渉も難しいと思いますが

やってみる甲斐はありそうです


どうか、気に入ったドレスで結婚式を挙げられますように!ワンピース



“できたーぜ”は胸をはろう! ~マタニティ用ウェディングドレス・デザイナーの独り言


JADEEの新作です!

とても好評で、サイズ違いでもう1着作りました。

明けましておめでとうございます!鏡餅


今年のJADEEの目標に、「お客様と楽しみたいこと♪」がいくつかあります。


その一つは「お客様と食べ物について考える!」です。割り箸


妊娠すると、赤ちゃんのために食べるもの、飲むものに気を遣うようになりますよね。

だから、妊婦さんにいいものは、もちろん私たちにもいいわけです。


もう・・・赤ちゃんはできない私ですが、口にするものにもっと興味を持とうと思いました。

娘たちも年頃だし、母として伝える必要性も感じます。


そこで、ちょっと渋い日めくりを買いました。


“できたーぜ”は胸をはろう! ~マタニティ用ウェディングドレス・デザイナーの独り言



365日一日一食材のラブレターラブラブ


食べるということは、命を奪う行為。

同時に、食べ物への感謝の気持ちがしたためられています。


忙しいと、ついお腹を満たすためだけの食事になりがちですが、

お客様とともに、食べるもの、飲むものについて考え、楽しんでいくヒントになりそうな日めくりです。( ̄▽+ ̄*)


JADEEでは、お客様とお茶を飲んだり、時々ご一緒にお食事したりします。


いつもは有り合わせのものをお出しするのがやっとですが、これからはもっと私も楽しんで準備をしたいと思います。お客様のお顔を思い浮かべながら・・・流れ星





お嬢様がマタニティ花嫁さんに!ワンピース


お母様にとって・・・やはりご心配なのではないでしょうか。


恐る恐るメールをくださる文面に、お母様のお気持ちが感じられ私も気合が入ります。

O様も最初はお母様からのお問合せでした。




娘に余計なことをしないで!と言われるのは辛い・・・

きっと、そんな風にご心配されたのでしょう。


でも、妊娠してお腹がどんな風に大きくなるのかご存じのお母様。

ネットを検索して調べJADEEにたどり着かれるですね。




結果としてO様は黒引きと白ドレスで挙式となりました。


ドレスはオーダーでした。


お母様のお気持ちも考えて、デザイナーさんと一生懸命作りました。




場所を移動しての親族のみのささやかな披露宴、私の主人と腕を組みあのドレスで入場してきたとき、わが娘ながら綺麗だと思いました。

ドレスのデザインも素晴らしく、またレースも大変美しく母親としましては正直もっとたくさんの方に見て欲しい気持ちになったほどです。」


メールをそのまま掲載しました。

お母様のお喜びのご様子が伝わってきましたので。


正直申し上げて・・・世代的にもマタニティウェディングについて複雑な思いのご両親様は多いと思います。


しかし、O様のように「もっとたくさんの方に見て欲しい」と思ってくださったことは、私たちドレス業者にとって一番の賛辞だった思います。


今日カメラマンさんと新作の撮影をしました。

近日中に皆さんにもお見せできると思います。



“できたーぜ”は胸をはろう! ~マタニティ用ウェディングドレス・デザイナーの独り言