翠印の和綴じ本 -2ページ目

翠印の和綴じ本

あれこれ書きたい物書きの書棚

9月末からポストクロッシングに登録していろいろな人とのやり取りをしています。

 

その際に機会があってアニメグッズを整理したのですが、結構ポストカードがかさばらないので購入していることが多く、たくさんのカードが出てきました。

コレクション化して、交換に出しています。

 

ポストクロッシングとは世界中の人とポストカードを交換することのできるサービスです。(実名、実住所)

いろいろな国のポストカードが届くので、デスクにお気に入りを集めて飾っています。

 

また、海外ペンフレンドの募集掲示板があったので、これも利用しています。

何人かの方とやり取りをしています。英語だったり日本語だったりしますが、ポストクロッシングで日本語の文通を希望する人は日本語能力試験のN2あたりの人が多いような気がします。

 

私の送信設定は、同じ国の人の住所をいくつか引き当てられるような設定にしています。

現在17通を送って7通がどこかを飛行しています。が、

なんとここまでドイツとアメリカしか引き当てていません。上記のような同じ国の人の住所が引き当てられる設定は国によって参加人数の差がはげしいためだと思うのですが、おそらくこの2か国が多いのでしょう。

この後どこまでこの二か国が続くのかにチャレンジしようと思っているので、この先が楽しみです。

上記実は結構前にチャレンジしてきました。

 

生贄に彼氏を召喚して。謎解きならくるやろ?やろ?と。

 

で、東京開催終わったので本記事の掲載をとおもって書きます。

 

2人での謎解き参加は実は数回目で、毎回予定時間よりも早く謎解きが終わるので、今回も予定時間3時間と書いてあったため、2時間半ほどを予定していきました。

 

予想より早く終わってしまった…1時間半ほどかかりました。

 

予想より難易度が低く、謎解き全く未経験の人が3時間でとける感じでした。おそらく経験者なら、2時間ほどでとけるレベルだと思います。

 

 

謎解き中のハイライトは、謎解きの掲示物が真脇にあったのに吸い込まれるように刀剣乱舞のグッズショップに私が消えていき、彼氏に「ここに謎解きの掲示物があるんだが?」といわれ「おっふぅ、ちょっと気づかなかったなぁ…厚君がお目目に飛び込んできちゃって」ってなったところですかね…なんで謎解きそっちのけでグッズショップに引き込まれるのかは謎

 

また、どこかの謎解きをしに行きたいですね。

 

ノベルティのうちわもちゃんともらってきたので、次の夏は使おうかと思っております。

サントリー美術館の刀剣もののふの心に行ってきました。

 

秋田と鯰尾がいるタイミングではなかったのですが、膝丸と骨喰を見てくることができました。

 

いくつか気になったことがあったので、それについてはメモを取ってきました。あとで調べよ…

 

GHQの押収時の押収リストのようなものや、膝丸の来歴を記した紙など、刀の由来や所持履歴を調べるときにはこういうものが史料となるんだなぁということが分かり結構面白かったです。

 

あとは平家物語の絵巻が並んでいたのですが、自分が知っている場面がおそらく本編の10分の一程度の内容でしかなくこちらは要勉強かなって感じです。

多分読んだことがある部分は

  • 祇園精舎
  • 一行阿闍梨之沙汰
  • 物怪之沙汰
  • 葵前
  • 逆落
  • 那須与一
この辺かな…もうちょっとつまみ食いしてるとは思うんですが、ちょこちょこなので、章ごと読んだとは言えなさそう。さらっておきたい。
 
酒呑童子物語とかよみたいですね。
実は割と古文が得意なので、結構この手のものは古いものを手に入れて読んでることが多いです。さすがに草書体は読めないので、現代語訳付きの文庫本を購入したりして読んでいます。