今日は、父の従兄のお通夜でした。
小さい頃家族でよく遊びに行って、本や洋服のお下がりをいただいていました。
私の読書の基礎の基礎を作ってくれた本の数々。
そして、お姉ちゃんたちの着た素敵なコートたち。
私の父の唯一残った肉親でした。
折に触れ、父を早くに亡くした私たち親子を心配してくれ、連絡をくれていました。
母もつい先日お会いして、また桜の頃に会いましょうと約束していたのですが、、、
お通夜で久しぶりにお会いする親戚たちが、まだ元気で思い出話をたくさんできたのは喜びでした。
きっと個人が会わせてくれたんだなと、遺影に手を合わせました。
寂しいけど、思い出は消えません。
私の子供達にも折にふれ話していこうと思います。
