あたりを見回すと、中学か、高校の同級生が何人か一緒に乗車しています。
電車のつくりは日本の物とは少し異なるようで、
イギリスとかフランスの地下鉄みたいな内装でした。
少し近代的で無機質な感じです。
どうやら、私は修学旅行に行く途中らしいのです。
なぜか引率はうちのおばあちゃんです。
電車の駅での停車時間が短いため、
目的地に着いた途端、みんな急いで下車します。
目的地は何故か、私の住んでいるF県のS市。
ここはおばあちゃんの実家がある場所です。
ーーなんでこんな片田舎に・・・。
っと思い少し機嫌が悪くなる私。
宿泊する宿は駅のすぐそばで、鉄筋の民宿みたいな旅館でした。
泊れなくはないけど、テンションは上がらない感じです。
部屋は大部屋の和室で、窓からは駅と荒野しか見えなくて、
ーーこんなところでどうやって観光するんだよ!
と、また機嫌が悪くなるわたし・・・。
しかも旅館の裏手はお寺とお墓に面していていて、より一層へこんでしまいます。
そんな風にイライラしていると、クラスで一番仲が良かった女の子が、
走って部屋を出て行ってしまいます。
私は、急いであとを追います。
気がつくと学校の廊下を走っています。
走っているうちに気がつきました。
ーーそうかあの子は宇宙人だった。
あの子は今日、自分の星に帰ってしまうんだ。
やっと追いついて、腕をつかむと今まで人間だった彼女の顔が、
少しだけ爬虫類よりに変形しているのき気づきました。
彼女はお礼に、地球で覚えた料理を作って置いていくといいました。
横に置いてあった長机を見ると、たくさんの料理が乗っています。
しかし、よく見るとそれそれの料理に1種類だけありえない食材が追加されているのです。
たしか、イカの塩辛とか、納豆とか、そういう珍味系のものがプラスされていました・・・。
★おしまい★
【感想】
全く意味が分からない夢ですw
とりあえず走ったから疲れたかもw