Hello everyone,

I'm here! I apologize that I couldn't write long time. Actually my computer is broken, and I cannot read and write any word in Japanese from my home. When I'm in library, I can read Japanese, but I still cannot write. I don't know how long it takes to fix. Anyway, I will write something in English in a few days.

Thanks for your patient.
See you!






今日はちょっと大事な打ち合わせ。

旦那のじゃなくて、あたし自身の仕事の。

そう、バイトじゃなくて、旦那の仕事の手伝いでもなくて、

これからずっとやっていく、あたし自身の仕事をやろうとしているのだ。


サンフランシスコまで行ってきます。



「実は先月、結婚したの。」 ははは、私のことじゃございません。


こちらで知り合った日本人の友達、Iちゃんと久しぶりに会う。お互い忙しい中、ちょっとだけ時間を作ってスターバックスで待ち合わせ。いい話と嫌な話を聞く。



いい話-Iちゃんはしばらく会わない間にケッコンしていたのだ! びっくり。 早く言ってよー! と言うと、「いやー、なんか、恥ずかしくて」 まあ、その気持ちもわかる。けど、なんか、うらやましいなあ~。「実は私、結婚したの」と、誰かに告白して、びっくりされてみたい。もうそんなこともないだろうけど。


嫌な話-Iちゃんや、そのまた友達の家庭の話が、その周辺の詮索好きな日本人たちの間で、何やら面白おかしく噂されているらしいのだ。それでIちゃんも、ちょっと言いにくかったらしい。私はそういう小うるさい日本人社会からは完全に外れているのでまったく関係なかったが、Iちゃんとしては、これ以上話が広がるとイヤだ、と思ったようだ。もう、ここまで来てそんなことにわずらわされるなんて! と、他人事ながらその日本人グループ(私はまったく知らない人たちだが)に腹が立つ。だいたい他人の生活がどうだろうと大きなお世話だ。そんなことしか話のネタがないなんて、ただのヒマ人、退屈人。自分の人生がつまらないから、他人の人生を話の種にしたくなるのだ。そんなの、なーんにも、気にすることないよ、Iちゃん。それよりも、1分でも、幸せな気持ちで生きることの方が大事。

Iちゃんは、一度、離婚している。もう一度結婚するというのは、大きな決断だったはずだ。だけど二人でそういう気持ちになったのだから、がんばって幸せでいつづけてほしい。そんなつまらない雑音に振り回されず、強く生きていってほしいな。とやかく言う人は放っときましょう。自分の人生だもの、ねっ?


と、思わず熱くなってしまったjadeでした。




こんなことばっかりしてるから、時間が足りなくなるんだよぉー!


その1.

ずーっとご無沙汰の日本の友達に、「ブログ始めました」ってメールを送ったのに、

よく見たらURLが違ってた! あわてて「ごめん、間違えたぁ」とメール送り直し。

相変らずでございます。みんな、ごめんね。

(だってここ、トップページは "ameba.jp" なんだもん。わかりにくいよ、アメーバさんっ!と他人のせいにしておく)


その2.

子供の剣道から帰るとき、なぜかバックを道場に置き忘れた。

家の駐車場に着いて降りようとしたら、バッグがない。あれこれ探しても、ない。

夫が家で待っていたので、仕方なく、一度帰って夕食を作り、再び道場へ。バッグ、ちゃんとありました。

どうしちゃったんだろう・・・? さすがにこれはマズイよなあ。


(でも昔体操教室で、着替えの入った袋を一式忘れて取りに帰ったこと、あったなー。)


今日はちょっと気合を入れてがんばらねば。


仕事に行ってきます。







我が家の車の話の続き。


そもそも私たちは、日本にいる時からドイツ車にばかり乗っている変わり者だった。
夫は独身時代から5台くらいの車を乗り継いだらしいが、全てドイツ車の中古である。
日本で最後に持っていたのは、フォルクスワーゲンのコラード。知る人ぞ知る、ワーゲンで唯一のスポーツカー仕様の車である。車体は小さいのにエンジンが大きい。
これは私が選んだ。なんというか、シートに座ったときに実にしっくり来たのだ。日本全国で約700台しかないそうで、道ですれ違うことなどほとんどない。たいそうマニアックな車である。(私たちは入っていなかったけど、日本に愛好者のクラブがある。)

そういえば、作家の村上春樹さんがプリンストン大学に仕事で来ていたとき、この車に乗っていたそうだ。「やがて哀しき外国語」に書いてあった。でも特に思い入れはないらしく、文章も淡々としたものだった。(村上さんの文章は基本的にいつも淡々としているが)

コラードはアメリカではそれほど珍しい車でもないらしく、ときどきは見かける。やっぱり、いいなあ、と思う。さりげないけど、実にきれいないい形なのだ。こちらで手に入るならもう一度買いたいとさえ思っている。(実は日本から持ってこようかとも思ったのだけど、10万円くらいかかるそうなのでやめにした。)


というわけで、ヨレヨレの2台で走り回る毎日である。


これは、この辺に住んでいる人間(特に日本人)としては、かなり珍しいカーライフと言える。
なぜかというと、


①基本的にここはアメリカでも有数のお金持ち集合地帯であり、いい車に乗っている人が多い。(はっきり言ってビンボーな日本人というのは、それだけでかなり珍しい)


②日本人はメーカー直営のディーラーに行って日本車の新車を買うことが多い。


からである。


(日本人向けのガイドを見ると、安い中古車はすぐ壊れるから危険だし、修理費を考えると結局高くつくので、ちゃんと面倒を見てくれるところで買いましょう。高くてもその方が安全です、ということになっている。もっともな理由である。しかし、こういうのを鵜呑みにしてスティーブンススクリークのトヨタに行って、新車を買って安心する、というやり方が、私たちは好きではないのだ。新車だって壊れるときは壊れる。道端 For Sale Car だって、アメリカ車だって、全部ダメなわけではない。ちゃんと自分の目で見て、エンジンフードも開けて、試運転もして選べばいいのだ。自分で選べなければ、わかる人に協力してもらえばいい。ディーラー直轄でなくても、腕利きの修理屋を自分で探せばいい。それもできないなら、結局運転もできないということじゃないかと思う。---バイクの整備をまるごと直営店にお任せしていた人間の言い草とは思えないけど;;)


日本車は高いけれど、とても人気がある。ここでは道行く車の半分以上は日本車のような気がする。TOYOTA、HONDA、NISSAN、MAZDA、SUBARU・・・日本の道路と変わらない。私の知り合いのロシア人も中国人もインド人も、もちろんアメリカ人も、みーんな日本車に乗っている。隣に住んでいるアメリカ人は、最近HONDAのハイブリッドに買い替えた。ハウスキーピング先のドイツ人のおばあちゃんは、今年80歳になったが、TOYOTAのハッチバックを大事に乗っている。このおばあちゃんも車を買い替えるべく中古車を探しているのだが、「もうちょっと若かったらプリウスにするわ」と言っていた。(今プリウスは6ヶ月待ちなのだ。ガソリン高のせいである。)

10年前はこうではなかった。(私たちは10年前にもここに短期間住んでいたのだ。)もちろん当時だって日本車は走っていたが、ここまで多くはなかった。そのかわり、もう少し面白い車がたくさん走っていたと思う。シリコンバレーでこの10年の間に圧倒的に増えたのは、体感的には日本車とすし屋である。(すし屋についてはまた別の機会に書くことにする。)


これは、日本人としては喜ぶべきかもしれないが、個人的にはあまり面白くない。
なんだってこんなに日本車だらけなんだー? 違った個性を尊重しあうのがアメリカのいいところじゃないかっ!みんながみんなハイブリッドの日本車に乗るなんて、なんだか変だぞーっ! フォードはどうした、クライスラーだってある、ヨーロッパの名車だっていっぱいあるじゃないかっ!と叫びたくなる。フォードは今や1兆円の赤字だそうで、そうなるとますます応援したくなって、次の車もフォードにしようか、などと思う。(もっとも何年も前の中古車が1台売れても、フォードの赤字には全く影響しないのだけど)

がんばれアメリカ車、がんばれヨーロッパ車! 日本車に負けるなーっ! (一応小声で)


ちょっと過激なクルマ論でした。




アメリカ生活には欠かせないもののひとつ---車の話。


2年前の渡米当初では考えられなかったことだが、

我が家にも今は2台の車があるのだ。


初めはもちろん1台だけだった。(ここで暮らすには、少なくとも

一家に1台は「絶対に」必要である。) とりあえず空港でレンタ

カーを借り、中古車屋で手頃な車を選んだ。Ford サンダーバ

ード、1700ドル。普通のセダンである。

そしてその1台は、当然のように夫が使っていた。夫は機材や

部品など運ぶものが多い上に、広範囲で移動するので、車は

どうしても必要なのだ。


それで私と子供たちははどうしていたかというと、当然のように、

歩いていたのである。てくてくてくてく、どこへ行くにも。


その頃の生活はこんな風だった。

朝の暗いうちに起きて、娘と3人で長男の学校まで歩く。どんど

ん歩いて45分。遠い遠い。
そこから娘の幼稚園まで、さらに35分。この頃になると娘も疲れ

てぐずり出す。(4歳だもの、当たり前だ)それをひきずりひきずり、

時には抱っこしたりしながら歩く。こっちもへとへとだが、とにかく

行くしかない。幼稚園から家までまた40分かけて歩いて帰る。

帰る頃には9時半を過ぎている。
幼稚園は12時までなので、お弁当を持って11時過ぎにまた家

を出る。娘を迎え、長男の学校が終わる2時半まで公園や図書

館でなんとか過ごし、長男を連れて家に帰る。途中買い物もす

る。重いので必要な分だけ。家に帰り着くと4時過ぎである。

ほとんど1日が終わってしまう。日中の時間のほとんどを歩いて

過ごしているような気がしていた。いい運動にはなったけど。


やがて雨季となり、近所の友だちにずいぶん助けてもらった。

子供たちも慣れて体力もつき、少しは早く歩けるようにもなった。

夫が日本から折り畳み自転車を持って (ばらしてダンボール

箱に入れて、空港の通路を蹴飛ばしながら?歩いてきたらしい) 

きてくれたので、子供たちに自転車を買い、通学は自転車にな

った。

(この折角の折り畳み自転車は、後に盗まれてしまった。)

私は大学に入り、車なら20分で行けるところをバスで1時間か

けて通った。

これが約半年続いた。


翌年になって、こちらでたまたま知り合った夫の高校の先輩が

日本に帰ることになり、車を譲ってもらうことになった。87年の

赤のBMW325i、600ドルである。(打ち間違いではない。)

メーターは17万7千マイルで止まっている。シートは破れかけ、

ダッシュボードにはヒビが入り、テールランプのカバーは割れた

ところに赤いセロハンが貼ってあり、後ろの片方の窓は開かない。

でも一応走って止まれる。この際何だって走ればありがたいのだ。

おかげでようやく車が2台になった。


初めは私がサンダーバード、夫がBMWに乗っていた。(夫はドイ

ツ車が好きなのだ。)

ところが私がサンダーバードをぶつけてしまい、そのせいかどう

かはわからないが、その後トランスミッションが壊れてしまった。

修理すると千ドル以上かかるので、手離すことにした。また車1台

生活に戻ってしまった。

しばらく我慢していたが、送り迎えに自分の通学、買い物と、

動き回るのにあまりに不便で、渋る夫を説得してもう1台購入した。

フォードの「Explorer」という、こちらではとてもポピュラーな、

パジェロみたいな形の車である。これは道端の「For Sale」

の中から見つけた。2800ドルを2000ドルにまけてもらう。


ところがこの車もいろいろと問題があった。最大の難は、

パッセンジャーズシートの土台の片側の金具が壊れて、

シートが傾いていることである。買ったときは大丈夫だった

が、あるとき走りながらシートがガタン!と外れ、ただ外れた

だけかと思ったら、金具が折れていた。大変危険だがどう

しようもない。直そうと思ったら、土台ごと「全とっかえ」だろう。

いっそ車ごと「全とっかえ」した方が安上がりかもしれない。

いずれにしてもそんな余裕はないので、そのまま乗っている。

最近は慣れて気にならなくなった。オソロシイ。


結局私がBMWをもらい、夫がExplorerに乗って、今に到って

いる。新聞配達もBMWでこなしている。走行距離はいくつに

なったんだろうか。あまり考えたくはない。タイヤも相当すり

減っているが、夫が「替えた途端にエンジンがダメになるから、

壊れるまでそのまま乗ってれば」というので、おとなしくその

まま乗っている。いいかげん潮時かも。


この恐るべき2台の、どちらが先に壊れるか。そろそろ次の中

古車を探さねば。


(次回へ続く)





(ただの繰り言です。スルーしといてください)



なんだかね
たまに、淋しくなるときがある


別にひとりぼっちなわけじゃない
夫もいれば子供もいる
別に仲も悪くない
好きなことして暮らしてる
戦争はないし、寝るところも食料もある
何を贅沢言ってるんだと思う


でもね、それだけじゃ
ときどき足りなくなる
なんでかな?


誰かとつながっていたいと思って
ネットのあちこちを渡り歩き
mixiでコメントつけてみたり


返事が来なくてまたへこんだり


そんなことより
例えば夫のいるベッドにもぐりこんで
くっついて寝ればいいと思うのだけど
明日の食いぶちで頭が一杯の夫に
「なんか淋しいの」なんて言ってみたところで
「寝言は寝てから言ってくれ」と言われるのが

オチだろう
実際それどころじゃないのだ
問題は山積みで
彼は痛む胃をこらえて東奔西走しているわけで
妻の誕生日どころの騒ぎじゃない
そんなことはわかってる


私たちは今や「同志」であり「戦友」なので
もはやそんな弱音は吐けないのだ


最近のあたしは失敗ばかり
頼まれた仕事も遅れてばかり
起きてると眠いのにベッドでは眠れない


そういうこともあるよと
自分をそっと慰めて
たまにはゆっくりお湯に入ろうかな
湯船で寝ちゃいそうだけど


深夜2時のカリフォルニアより



ここまで読んでくれた方へ


ありがとう! この次はもっと楽しいの書くね!


jade







意志が弱い。
あたしは、決定的に、意志が弱い。
あるいは、「自分に甘い。」
やめなきゃいけないことがやめられない。
やりたいことをいつも優先しちゃう。やらなきゃいけないことが他にあっても。


そんなあたしが決めた事。

「一日でも長くアメリカに住む!」


日本が嫌いなわけじゃない。
懐かしい場所も、懐かしい人も、たくさんあるし、たくさんいる。

だけど、ここで生きていきたいと思ってる。

これは、生まれて初めて、自分で選んだことなのだ。


というわけで。
さあ、いい加減「仕事しよーぜ!」

ここまでくるのに2時間かかるjadeでした。



(注)これはアメリカの話です。日本に住んでる人は大丈夫だと思うよ。

アメリカ住民は要注意!



「袋入りほうれん草」って、何のことかわかりますか?
日本だと、ほうれん草は小さな株をいくつか束ねて売ってますよね? 

こちらでも束もあるのですが、その他に、「Baby Spinich」と呼ばれる

若いほうれん草の葉っぱのところだけを切って袋に入れたものを売っ

てるのです。(日本にもあったっけ? 覚えてない)

というのも、こちらの人はほうれん草はゆでずに生で食べることが

多いのですね。「洗ってあるのでそのまま食べられます」と袋に書い

てあって、実際家でも袋からつかみ出してそのままお皿に入れて食

べていました。
ところが今日のニュースを見てびっくり。なんとその袋入りのほうれ

ん草が、O157の感染源だというのです。全米20の州で患者が出てお

り、亡くなった人までいる。それも出荷したのはカリフォルニアの業者

だとか。ひゃあー、そんなの知らなかったよぉっ!!


実は私、今日スーパーに行って、ほうれん草を買おうとしたのです。

ところがいつもずらりと並んでいるほうれん草の袋がない。仕方ない

ので箱に入ったほうれん草を買ってきたのですが、スーパー側が袋

入りを撤去したわけですね。

袋入り野菜はこちらではポピュラーで、ほうれん草だけではなく、

いろんな野菜が袋で売られています。便利なんだけどね。

こうなるとみんな怪しく思えちゃうけど、とりあえず他のものは並んで

ましたね。
日本のニュースにはそこまで書いていませんが、カリフォルニアの

ニュースによると、FDA(米食品医薬品局)は、「今のところ他の野菜

による被害は確認されていないので、ほうれん草に的を絞っている」

というコメントを出しているそうです。でもさー、同じ工場で作ってるなら

リスクは同じだと思うけどなあ。オソロシイ。


Baby Spinichはやわらかくて、あまりクセがなくて生で食べるとおい

しいのだけど、やっぱりよく洗って、加熱して食べることにします。

O157なんてかかりたくないもんねー。

皆さんも食べ物には気をつけてくださいね。


関連記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060916-00000305-yom-int&kz=int



日本にいた頃、スターバックスは「ちょっと贅沢」な場所で、

日常の場所ではなかった。私たちは東京の中でも郊外に

住んでいて、当時駅前にもスターバックスはなかった。

(今はあるかもしれない。)

だから、ちょっとどこかへお出かけしたとき(例えばお台場

なんか)に、楽しみの一つとして行っていた。大人は「ラテ」

か「カフェモカ」をシェア。コドモたちは「キッズココア」をシェ

ア。(←ケチケチ生活は当時から)


ところがここへ来て、スターバックスは日常生活の場に踊り

出た。私にとっては、今やコーヒーの「補給所」である。そう、

マラソン選手が走りながらドリンクを取る、あれである。

ちょっと中毒してるかな? でもやっぱり贅沢には変わりない

ので、行くのは日中家に帰れないときだけ、週2回くらいだけ

どね。


最初のうちは行く回数が少なかったので、日本と同じく「ラテ」

を頼んでいた。しかし回数が増えるに従って、節約のために

普通のコーヒーになった。私はミルクをたーっぷり入れたい

ので、トール(一番小さいやつ)をグランデ(中くらい)のカップ

でもらう。税込みで$1.45。ちなみにアイスコーヒーは$1.80、

ラテは2ドルいくらか。日本の値段は忘れちゃったけど、日本

より安いんじゃないかな? どう?


隣人のアメリカ人は、ダウンタウンのスターバックスの隣に

ある、別のコーヒーショップが好きで、休みの日の朝に、わ

ざわざ車を出して買いに行く。コーヒーだけ買って帰ってくる

のである。家にいるんなら自分で淹れればいいと思うんだけ

ど、家でできない味だからこそ買いに行くのかもしれない。彼

に「スターバックスは?」と聞いたら、「スターバックスはセブン

イレブンと同じさ」と言われた。そうかなあ? 


まあ確かにセブンイレブンでもコーヒーを売っている。ポット

に入ったコーヒーと、カップや砂糖やミルクが並んでいて、

客は自分でコーヒーを入れてレジへ持っていく。確か1ドル

弱だったと思う。味も悪くない。でもやっぱりスターバックス

の方がおいしいかな。


ある日その隣人が、お気に入りのコーヒーを奢ってくれた。

でも私には苦すぎた。ピーツコーヒー、という、別のコーヒー

チェーンも人気があるけれど、私にはやっぱり苦い。私が

お子ちゃまなのかも。でもスターバックスなら飲める。(ミル

クいっぱいだけどね)


あと、スターバックスであなどれないのがCDの品揃え。新譜

はもちろん、今だったら70年代のヒットCDなんかを、場所を

取らない小さいタワーに納めてある。夏にボブ・マーリーがか

かっていたときは、懐かしくて思わず買いそうになった。うまい

なあ、という感じ。「思わず買っちゃった」人もいることだろう。

ほとんどの人が車で来るので、CDを買うと、車ですぐに聴け

るわけだ。これはいい商売かもしれない。

普通のCDショップで品切れになっていた新譜CDもあった。

決して数多く揃えているわけではないのに、少数精鋭。実にい

いものが置いてある。コーヒーを頼んで、出てくるまでの数秒、

うーんとうなることが多い。


タンブラーやカップもかわいい。今はカメラが壊れているので

写真が撮れないのが残念。お店によって置いてあるものが違

うのが不思議。買いたくなっちゃうものも多い。
今年の春、結婚10周年記念に、初めてカップを2つ買った。

(おーい、スイートテンダイヤモンドはどうなったー?)


というワケで、けっこう生活に深くかかわっている(?)

スターバックスの話でした。