こんばんは。
GRAN BORAD3のレビューがまだまだ少ないので、
今後買ってみたいと思ってる方に参考になればと思います。
記事を書き始めて、今日のダーツの結果とか、練習方よりもまずボードの感想を書くのはどうなんだろうとは思いつつ……。
箱はこんな感じ↑。
必要最低限の箱、余計なものはつけない!というスタンスが好感出来ます。
開けると設置用ガイドシートが入っています。シートの姉ちゃんのスタイル半端ない。
他にはハウスダーツのようなダーツも入ってます。ゲスト用にどうぞ。
設置には様々な方法があると思いますが、ビスでもS字フックでもアタッチメントでも設置出来ます。
アウトボードの部分がレインボーに光ります。
設定の変更でお好みの色に変更が可能です。買ったばかりの状態では変更できないので、
ファームウェアをアップデートしてGRAN BORAD3対応にアップグレードしてくださいね。
電池で起動しているときは光りません。USBで給電してあげてくださいね。
・アウターブルに刺さるとボードが真っ赤に。
・インブルに刺さるとボードが紫?ピンクっぽい色に。
・クリケットプレー中は、対象エリアが黄緑色に。
・ダブル&トリプルに刺さると対象周辺が放射状に光ります。
光るというのは、楽しいですね。
人によっては、ダーツライブ2の方が好きという人もいると思います。
好みの問題。
私個人としては、ボード本体が光るのは苦手なんで、これぐらいがちょうどイイ感じです。
ダーツライブよりも、フェニックスを使うことが多いからなんだけれども。
フェニックスを使うことが多いので、セグメントもグリーンのものを購入しています。
うっすらですが、シングルエリアの白い部分が緑色をしています。
画像だと非常に分かりにくいんですが…。
メロンアイスのような、うすーい緑色。
青のセグメントを買うと、うっすら青いんでしょうか?ご存知の方おりますか?(笑)
ダブル・トリプルのセグメントの色はかなり深い緑です。
フェニックスのものよりも暗い緑色ですね。
・プレー感
アプリを起動すると、ダーツライブやフェニックスと同じくプレーメニューを選んでプレー。
ご自分のカードを作成・記録していくので、ネット対戦とCPU戦の記録が残っていきます。
ゲーム内で課金をするとゲームが増えていきます。対して多くないので買わなくともOK。
レーティングも記録されます。
レーティングは80%・100%スタッツのどちらでも確認できます。
オンライン上では80%スタッツの様子?
あと、上記がGRAN BORADのレーティングなのですが、Aフライトの壁が若干高くなっています。
01ならPPR:83、クリケットならMPR:3を要求されます。
ダーツライブよりも地味に高い…(笑)
グラフをタッチすると、過去30ゲームのスタッツが一瞬でグラフ表示されます。
記録がかなり振り返りやすいので、休みの日に投げ込みするのにはもってこいですね。
私の実力だと、全然安定していないのがモロバレです。
オンライン上はあまり人がいません。
時間帯を選べば人はいますが、同じくらいの実力の方を探すのは難しいですね。
⇒ではCPU戦をしましょうとなるわけです。
レベル1~レベル9まであります。
さて、ここは様子見でレベル4くらいを…。
強すぎて草。
いや、お前それ普通に強すぎるから。
PPD 27.8……レベル5以上は魔界ですか?(笑)
その辺のAフライトよりも強い森の動物にぶっ殺されること必至です。
気を悪くした私は、ブル連を慣行することに。
TARGET BULLという、いかにもブル連を開始。
本数は…そうだな、練習だから100本ぶちこめばよかろ。
体力がもちません(苦笑)
このツールの良い所は、最終的にブル率をさっと計算して表示してくれるところ。
その日の体力・体調によって大きく変動するのは致し方ありません。
1時間ほど投げ込んで、毎回コンスタントに3本中1本があたるように鍛錬を続けるべし!
といっても、3本に1本あたったところでPPR 70、PPDでいえば23.33にしかならんのですが…。
PPR80、PPD26.66はとてつもなく遠いですね。
プレー後はその日のアワード数、当月のアワード数などを確認できます。
一日何BULL入れたとか、何HAT決めたとか。そんな目標立てるのも良いですね。
一応、GRAN BORAD3を使用して思ったのが
「かなりうるさい」
ということ。これについては別途記事に出来たらいいですね。
夜中に使うのは覚悟が必要なレベルで響きます。
「バコーン!」と…。
夜間も練習をしたい!仕事の関係で夜しかできない!
という社会人の方には、「ダーツライブZERO BORAD」
もしくは、ハードボードの使用をした方が無難かもしれません。
家でもダーツバーと同じ練習をしたい!という方は参考にしてみてください。
ではまた!











