70年代のはじめの頃、私は高校生だった。


生物の授業で当時の最新情報を教わった時にはワクワクしたな。

遺伝子の螺旋とか興奮したよ(笑)



リベラルな私立だったから文部省(当時)の定めたカリキュラムや教科書なんか関係なしに各学科の教師が必要と思うことを手作りのテキストを使って生徒に伝えていた。



最新の遺伝子工学の話や、「アメリカではエコロジー(生態学)という新しい考え方が広まっています」という話を聞いた時には

どんなにワクワクしたことか。



その頃、アリシア・ベイ・ローレルの「地球の上に生きる」に出会った。

当時のお小遣いで買うには高価な本だったので、店頭で舐めるように読んで頭に入れた(笑)



ホールアースカタログというものがあるというのを知ったのもこの頃。

今や伝説の本だが、就職して同期入社の人から宝島社刊の日本語版を貰った時には飛び上がるような嬉しさだったな。




🦄70年代はワクワクはアナログな方法で人から人へと伝えられて言った。


インターネットはまだなかった。

もう一度言うよ、インターネットはまだなかった。

活字と口コミが情報収集のソースだったんだ。

令和は

あなたの

フットワークの軽さが

試される時代になるでしょう


トライ&エラーを

繰り返しながら

自分のハートにしっくり来るまで

行動し続ける


これまで上手く行っていたやり方が

ある日突然

方向転換させられる


でもここで固執しない


ゆっくり立ち上がって

新たなアイディアでやってみる


おそらく私たちは

魂が肉体を離れるまで

トライ&エラーを繰り返すでしょう


🦄そうやって天に向かって

右回りの螺旋を描きながら

氣がつけば以前より高い場所に立っている





おはようございます。

東京と横須賀市秋谷の2件のお家を行ったり来たりのヒーラーミホです。

台風一過の空には素敵な雲が浮かび燕たちが楽しそうに飛んでいます。

富士山も頭をちょっぴり雲から出していますよ。

今日は秋谷のお家に大切なお客様をお迎するので

自生しているお庭の花を活けました。

ミントの香りが甘くていい氣分です💕