鳥居が気になり
参道(?)を進んでみました。
この前に伺った神門寺の住所が「塩冶」
何となく気になったので参拝~
山(?)の麓が塩冶神社(鹽冶神社)。
ここは前の鳥居との中間地点あたり。
到着~
手水舎
拝殿。
なぜか正面からの画像なし。。。![]()
御祭神は
・塩冶毘古命
・塩冶毘売命
・塩冶毘古麻由彌命
・焼太刀大穂日子命
・譽田別命
・大山祇命
・塩冶半官高貞命
塩冶毘古命(大国主命の御孫神)と
妻の塩冶毘売命を
主祭神としてお祭りしているそうです。
塩冶という地名が付いたのは726年だそう。
産土の神として鎮座されているようです。
塩冶半官高貞命は、
鎌倉時代の武将だそうです。
本殿と拝殿
稲荷社
社務所が無人だったため
御朱印については未確認です
(2019年9月現在、Web検索で1件だけ
見つけたので、おそらくあると思われます。)
検索すると社務所が出てくるので
事前に問い合わせしたほうが良さそうです。
塩冶神社:島根県出雲市上塩冶
駅から徒歩で向かいました。
神門寺(かんどじ)です。
出雲風土記に登場した場所で
寺院名は豪族・神門臣からとか。
(出雲風土記には神門臣がつくった
「新造院」がこの辺りにあったそう)
弘法大師が御堂で
「いろは四十八文字」を著したことから
「いろは寺」とも呼ばれているそうです。
阿弥陀如来様と十一面観音様をまつっています。
本堂
弘法大師堂
秋葉社
御朱印は庫裡(の玄関)で頂きました。
神門寺:島根県出雲市塩冶町821















