きまぐれ巡礼日記 -6ページ目
万九千神社の次は雲根神社へ。


もともとは産土神・稲田姫を祀る
「稲田姫社」だったが
いつの間にか「石塚社」(出雲大社領)ができ
地名も「石塚」となった。
中世に起こった洪水で土地が一変し
神社も合祀の流れになり
稲田姫社に石塚社が合祀され
御祭神が素戔嗚尊・稲田姫命の二柱になった。
社名は石塚の異名の「雲根」となった。
別の案内板と合わせて解釈すると
こんな感じでしょうか?
(カントリークラブの場所が分からず
イメージできませんでした
)


拝殿

拝殿と本殿

鳥居方向に撮影。手水舎
手入れされていましたが
参拝時無人だったため
御朱印の有無は不明です。
雲根神社:島根県出雲市大津町
これで出雲旅は終了です。
当然ですが気になる神社だけでも
すべて回れず・・・
次の機会はいつかな~?
***おまけ***
出雲最後の夕食。

出雲駅から移動して万九千神社へ。
旗が高く掲げられているので分かりやすいです。

万九千社の鳥居に到着。
さらにもう少し進むと・・・

境内(?)へ。←参道の途中を道路が横切ってます。

御遷宮前でした。(参拝は平成25年11月)

拝殿


本殿。
万九千神社は『出雲風土記』の「神代の社」に
あたる神社と言われています。
出雲に集まった神様が最後に立ち寄られる所だそう。
立虫神社は
もとは別の場所にあった神社が
江戸時代の洪水で遷座したそうです。
立虫神社の境内に万九千社があるという
位置づけらしいです。(明治維新以降)
御朱印はあるらしいのですが
この日は神職さんが不在でいただけませんでした。
(令和2年2月現在,検索すると出てきます。)
立虫神社
万九千神社:島根県出雲市斐川町併川258
塩冶神社から大きな道路を北上すると
小高い丘(?)の上に日吉神社が見えます



手水舎


拝殿

左)本殿 右)拝殿
御祭神は
大己貴神(おおなむちのかみ)
大山食咋神(おおやまくいのかみ):農耕・酒の神様
境内には
松尾社、稲荷社といった摂末社がありました。
(枚数の関係で割愛します・・・
)
参拝当時、境内は無人だったので
御朱印についてはわかりませんでした
(現在、検索するとHitするのであるようです。)
日吉神社:島根県出雲市今市町1765

