万九千神社の次は雲根神社へ。

 

 

 

もともとは産土神・稲田姫を祀る

「稲田姫社」だったが

いつの間にか「石塚社」(出雲大社領)ができ

地名も「石塚」となった。

 

中世に起こった洪水で土地が一変し

神社も合祀の流れになり

稲田姫社に石塚社が合祀され

御祭神が素戔嗚尊・稲田姫命の二柱になった。

社名は石塚の異名の「雲根」となった。

 

別の案内板と合わせて解釈すると

こんな感じでしょうか?

(カントリークラブの場所が分からず

イメージできませんでしたアセアセ

 

 

拝殿

 

拝殿と本殿

 

鳥居方向に撮影。手水舎

 

手入れされていましたが

参拝時無人だったため

御朱印の有無は不明です。

 

 

雲根神社:島根県出雲市大津町

 

 

 

これで出雲旅は終了です。

当然ですが気になる神社だけでも

すべて回れず・・・

次の機会はいつかな~?

 

***おまけ***

出雲最後の夕食。

 

出雲駅から移動して万九千神社へ。

 

旗が高く掲げられているので分かりやすいです。

 

万九千社の鳥居に到着。

 

さらにもう少し進むと・・・

境内(?)へ。←参道の途中を道路が横切ってます。

 

御遷宮前でした。(参拝は平成25年11月)

 

拝殿

 

 

 

本殿。

 

万九千神社は『出雲風土記』の「神代の社」に

あたる神社と言われています。

出雲に集まった神様が最後に立ち寄られる所だそう。

 

立虫神社は

もとは別の場所にあった神社が

江戸時代の洪水で遷座したそうです。

 

立虫神社の境内に万九千社があるという

位置づけらしいです。(明治維新以降)

 

 

御朱印はあるらしいのですが

この日は神職さんが不在でいただけませんでした。

(令和2年2月現在,検索すると出てきます。)

 

 

 

立虫神社

万九千神社:島根県出雲市斐川町併川258

塩冶神社から大きな道路を北上すると

小高い丘(?)の上に日吉神社が見えます

 

 

 

手水舎

 

 

拝殿

 

左)本殿  右)拝殿

 

御祭神は

大己貴神(おおなむちのかみ)

大山食咋神(おおやまくいのかみ):農耕・酒の神様

 

境内には

松尾社、稲荷社といった摂末社がありました。

(枚数の関係で割愛します・・・アセアセ

 

参拝当時、境内は無人だったので

御朱印についてはわかりませんでした

(現在、検索するとHitするのであるようです。)

 

 

 

日吉神社:島根県出雲市今市町1765