きまぐれ巡礼日記 -12ページ目
出雲大社の南東部にある
島根県立古代出雲歴史博物館に
伺いました。

どんな展示をしているのか
どんな展示方法かなど興味津々
館内は基本的に撮影可能
借りている文化財等で
貸出先の許可がないものは
撮影不可となるようです。

出雲大社の復元模型
時代により建物は色々な説があり
それぞれの文献から推測されるものを
模型で示していました
画像右側にちょっと写っているものも
その1つです。
記憶があいまいですが常設展だけ
見学したと思います
銅鐸や青銅器など
教科書に載っているものを
直に見学できるのはとても良かったです。
(出雲大社についても学べました)
いくつか撮影しましたが
時間が経っているので
明らかに大丈夫なものを載せておきます


展示室内で
テーマ切り替え辺りで照らされていたもの
ランチも頂きました

出雲大社周辺にずっと留まっていたのは
儀式を見学したかったからだったのですが
博物館に興味を持ちすぎて
肝心な儀式を見逃しましたぁ~~
次の機会ですな。。。
(いつになるか分からないけど。)
島根県立古代出雲歴史博物館:
島根県出雲市大社町杵築東
出雲大社周辺をぶらぶら
出雲大社東側に
出雲大社北島国造館がありました

もともとは出雲大社の祭祀職務は一子相伝だったが
南北朝時代に千家家と北島家に分かれ
幕末まで平等に分担していた。
明治時代に入り宗教法人化した時に
北島家は「出雲教」を主宰し
千家家と別れたらしい。(参考にしたサイト)
(千家家は出雲大社教を主宰)


比較的参拝者は多かったのですが
授与所が閉まっていました。
御朱印について伺ったところ
「やっていない」とのことでした※参拝当時
注*2016年から御朱印授与を開始しています
現在はオリジナル御朱印帳もあるそうです
出雲大社北島国造館:
島根県出雲市大社町杵築東
松江から移動し
最初に到着したのは勿論
出雲大社(いづもおおやしろ)です

11時過ぎに到着~

平成の大遷宮と神在祭りで激混みです
何をするにも行列でした

神殿の柱の復元です

赤丸の部分に建っていたと
推測されています
(遺構の部分ですね)

神楽殿

十九社

素鵞社仮御殿

素鵞社
(これから修復等されるようです)
※参拝当時です

御祭神の大国主大神は西に向かって座られているため
本殿南側で参拝した後
こちらで再度参拝するといいそうです

神様と正面で向き合いたい方々・・・
(行列がすごい
)<参拝後撮影

摂社の野見宿禰神社は
工事等が完了したようです
※参拝当時です
御朱印もいただきました


出雲大社:島根県出雲市大社町

